オーストラリア留学で初めてシェアハウスした時の感想【AUS体験談Vol.2】

 

 

初めてシェアハウスに入ったときの感想は、少しショックでした。

なぜなら、ぼくが想像していたイメージとは違っていたからです。ぼくはもっとこう、テラスハウスみたいなのを期待していました笑

こんな感じでのです笑

でも、実際は全然違いました。まあ、当然と言えばそうなんですが、当時のぼくからしたら少しショックでしたね。

 

 

オーストラリアで初めてシェアハウスした時の感想

ぼくがオーストラリアに留学していたとき、ぼくは2つの種類のシェアハウスで過ごした経験があります。

1つ目がシェアルームで、これは部屋自体を共有するタイプのシェアハウスです。ぼくが最初に入居したのがこのタイプで、今なら絶対に入りません笑

2つ目がシェアハウスで、これは文字通り家自体を共有するタイプのシェアハウスです。つまり、寝る部屋は別々だけど、シャワールームやキッチンは共有です。

正直、シェアルームはプライベートが一切ないので、かなりキツかったです。

 

外国人9人とシェアハウス(ルーム)をした

ぼくが最初に入居したのは大きいマンションで、3LDKの一室を9人でシェアしていました。オーナーは韓国人の方で28歳の人です。

広いリビングに、キッチン、バルコニーとたたみ7畳半ぐらいの部屋が三つありました。シェアルームなので、一部屋に3人ずつ泊まることになりますね。

リビングルームとキッチンはみんなで共有していました。

男女の割合は3:6で、韓国2人、日本3人、ネパール2人、台湾1人でした。ほとんどがアジア系ですね。

正直、最初は戸惑いました。まさか寝る部屋もシェアするなんて思っていなかったからです。シェアルームだからしょうがないんですけどね。

 

時間が経つにつれて慣れていった

隣に見知らぬ人が寝ていると思うと、最初は居心地が悪く落ち着いて寝ることができませんでした。

でもこれが少しずつ慣れていったんですよね。自分でも信じられませんでしたが、3週間経った頃には何も気にならなくなりました。

また、ルームメイトと同じ部屋を共有してると、だんだん仲良くなってお互いにご飯を作ったりもしました。

また、女性のシェアメイトとは一緒に遊んだり、外に出かけたりもするようになって楽しかったですね。

特に韓国と台湾から学生(女子)とはすごい仲良くなって、一緒に勉強をしたり、公園でバトミントンをしたり結構楽しかったです。

 

シェアハウスには当たりハズレがある

同じシェアハウスの住人がいい人たちだったら、仲良くなって充実した時間を過ごせます。でも、シェアハウスの同居人が行儀悪かったり、不快な人だと最悪です。

ぼくが1回目のシェアハウスから引っ越したのは、まさに新しく入居してきた人が最悪だったからです。それまでは、シェアメイトと楽しく過ごしていたのですが、新人に耐えれらませんでした。

まず共有のトイレやキッチンの使い方がすごい汚いんです。すでに最悪です。

それに、人の食器を勝手に使ったり、充電器や小物を無断で使用してきます。

おまけに、いびきがひどくて同じ部屋で寝るのが苦痛でした。だからぼくは引っ越す決意をしました。本当に耐えられなかったです。

 

2つ目のシェアハウスでは順調な生活ができた

シェアルームはシンドいことが分かったので、今度は部屋は一人きりのシェアハウスに住むことにしました。

つまり、台所とシャワールームは共有だけど、部屋は別々のシェアハウスですね。このタイプのシェアハウスでは、比較的平穏な生活ができました。

ぼくが引っ越したシェアハウスは、日本の一軒家みたいな感じで、2階に4部屋と1階に4部屋がありました。住人同士の交流は一切なかったですね。

その代わりプライベートがしっかり守られていたので、ストレスが無く安心した生活ができました。

部屋にも鍵がかかっているので、私物を勝手に使われたり盗まれたりする心配もなかったです。

 

もうシェアハウスはしたくないかな

ぼくはオーストラリア留学で初めてシェアハウスを経験しました。全体的な感想としては、当たりの時は初めての経験ならとても楽しいが、もう一度住みたいとは思わないですね。

なぜなら、厄介な同居人が入ってきたら最悪だからです。それで他のところに引っ越しても、あまり大差がないので、時間の無駄になりますからね。

まあでも、1回くらい経験してみるのもアリだと思います。ぼくの場合、最初のシェアハウスでは同居人と仲良くなって一緒に遊んだり、ご飯を食べたり、会話をして楽しかったからです。

でも、この時はたまたま運が良かったんだと思います。

気の合わない人は必ずどこにもいるので、みんながみんないい人だとは限りませんね。

 

 

オーストラリア留学の部屋事情について紹介!

では最後に、オーストラリア留学の部屋事情について軽く紹介していきます。

 

留学中の部屋はどうやって探すのか?

  1. 日豪プレスで探す
  2. Gumtreeで探す

ぼくは部屋を探すときは、主に≫≫日豪プレスを使っていました。オーナーの人も日本人が多いので、英語に不安がある人はおすすめです。

でも、日豪プレスには闇もあるので気をつけてください。留学初心者を狙った詐欺もあるので、ご注意を!こんなツイートもしました笑

≫≫Gumtreeは、オーストラリアバージョンの部屋探しサイトです。ぼくはGumtreeは仕事を探すのに使っていました。

Gumtreeは全て英語で書かれているので、そこだけ最初は使いにくかったですね。

 

部屋の相場はどのくらい?

大体1週間で130ドル〜180ドルが相場です。日本円で1万円から〜1万5千円くらいですね。もちろん一人部屋かシェアルームか、郊外か都市の中心部かで大きく変わってきます。

ぼくが暮らしていたところは、1つ目が週130ドルで、1つ目が週115ドルでした。

家賃、光熱費、Wifi、日用品など、食費以外は全てこの中に含まれているのでありがたかったです。

 

レント(家賃)の支払い方法は?

直接手渡しとインターネットバンキングで支払う二通りの方法がありました。

オーストラリアで銀行口座を開設すると、スマホアプリから一瞬でお金の送金受金ができるので便利でした。

 

引っ越したい時はどうすればいいか?

オーナーによって違いますが、大体2週間から4週間前までに、部屋から出ていくことをオーナーに伝える必要がありますね。

それを伝えていないで急に出て行こうとすると、罰金を取られたり、2週間分の家賃を取られたりするので気をつけてください。

 

 

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留学前ではないのですが、ぼくは留学するためにIELTSテストを頑張っていました。

そのときのスピーキイング対策で≫≫ネイティブキャンプを使っていたのですが、これがかなりおすすめなので紹介しておきます。

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