【語彙力UP講座】ワンランク上の英作文へ①「Good」「Bad」の言い換え表現

 

こんにちは、すぐるです。

 

みなさんは、IELTSや英検等のライティングで、

表現がワンパターンになっていませんか?

 

ランティングで高得点を目指すためにも、

言い換え表現をマスターして、

語彙力をパワーアップさせていきましょう!

 

今日は、「Good」「Bad」の

アカデミックな言い方を紹介していきます。

 

さっそく、始めましょう!

 

 

 

 

1.「Good」のアカデミックな言い方

 

アカデミックなエッセイでは、

「Good」を使うことは避けましょう。

 

その代わりに、

以下の語彙を使ってみてください。

 

【Goodの言い換え】

・beneficial

・convenient

・constructive

・worthwhile

・helpful

 

それぞれの使い方について、

例文を紹介していきますね。

 

各例文はできる限り、

Writing Task1やTask2で、

書きそうな文章を想定しています。

 

 

(1) 「beneficial」の使い方!

 

「beneficial」の元々の意味は、

「有益な/有利な」です。

 

したがって、次のような文章では、

「good」の代わりに

「beneficial」を使ってみてください。

 

【例】先生はいつも、良いアドバイスをしてくれます。

【X】Teachers usually give good advice to students.

【◯】Teachers usually give beneficial advice to students.

 

“良いアドバイス”というのは、

言い換えれば、

“有益なアドバイス”ということですよね。

 

 

(2) 「convenient」の使い方!

 

「convenient」の元々の意味は、

「便利な/好都合な」です。

 

「good」が使われるほとんどの場面で、

「convenient」に置き換えることができます。

 

例えば次の文章では、

「good」をそのまま

「convenient」で置き換えられますね。

 

【例】裕福な人々は、立地の良い場所に住む傾向が高いです。

【X】Wealthy people tend to live in a good location.

【◯】Wealthy people tend to live in a convenient location.

 

“良い立地”というのは、

言い換えれば、

“便利な立地”でもありますよね。

 

 

(3) 「constructive」の使い方!

 

「constructive」の元々の意味は、

「建設的な/前向きな」です。

 

したがって、次のような文章では、

「good」より「constructive」の方が、

スマートに聞こえます。

 

【例】良いディベートの条件は、感情的にならないことです。

【X】The condition for a good discussion is not to get emotional.

【◯】The condition for a constructive discussion is not to get emotional.

 

“良いディベート”というのは、

言い換えれば、

“建設的なディベート”ですよね。

 

 

(4) 「worthwhile」の使い方!

 

「worthwhile」の元々の意味は、

「やりがいがある/価値がある」です。

 

主に、「良い仕事」という場面では、

「good」に代わりに、

「worthwhile」を使ってみてください。

 

【例】良い仕事の条件とは、多くの人に感謝される仕事であることです。

【X】Being appreciated by many people is a vital condition of a worthwhile job.

【◯】Being appreciated by many people is a vital condition of a worthwhile job.

 

“良い仕事の条件”とは

言い換えれば、

“やりがいのある仕事の条件”ですよね。

 

 

(5) 「helpful」の使い方!

 

「helpful」の元々の意味は、

「役に立つ/助けになる」です。

 

こちらの英単語も、

「good」を使う多くの場面で代用できます。

例えば次のような文章です。

 

【例】それは、会社が問題を解決するのに役立つ良い情報でした。

【X】It was good information that could help the company solve its issues.

【◯】It was helpful information that could help the company solve its issues.

 

“良い情報”とは、

言い換えれば、

“役に立つ情報“ですよね。

 

 

 

2.「Bad」のアカデミックな言い方

 

アカデミックなエッセイでは、

「Bad」もなるべく使わない方が良いです。

 

その代わりに、

以下の語彙を使ってみてください。

 

【Badの言い換え】

・detrimental

・harmful

・negative

・defective

・unfavorable

 

一つ一つ、例文を紹介していきますね。

 

 

(1) 「detrimental」の使い方!

 

「detrimental」の本来の意味は、

「有害な/弊害をもたらす」です。

 

したがって「~に悪影響がある」

と言いたいときには、

「bad」ではなく「detrimental」が使えます。

 

例えば、次のような文章です。

【例】工場からの排気ガスは人体に悪影響がある

【X】Exhaust fumes from factories have a bad effect on the human body.

【◯】Exhaust fumes from factories have a detrimental effect on the human body.

 

“悪影響”というのは、

つまり、

“有害な影響“とも言えますよね。

 

 

(2) 「harmful」の使い方!

 

「harmful」の本来の意味も、

「有害な/害を及ぼす」です。

 

こちらの単語も同様に、

「bad」を使う多くの場面で代用できます。

 

例えば、次のような文章です。

【例】過度な太陽への露出は、肌に悪影響がある。

【X】Excessive exposure to sunlight has bad effects on human skin.

【◯】Excessive exposure to sunlight has harmful effects on human skin.

 

“肌への悪い影響”とは、

言い換えれば、

“肌へ害を及ぼす影響”ですよね。

 

 

(3) 「negative」の使い方!

 

「negative」の本来の意味は、

「否定的な/負の」です。

 

「悪い結果につながる」などのように、

負に連想される文脈で、

「negative」を使うことができます。

 

例えば、次のような場合です。

【訳】欲張りすぎることは、いつも悪い結果に繋がる。

【X】Too much c always leads to bad consequences.

【◯】Too much greed always leads to negative consequences.

 

“悪い結果”とは、

言い換えれば、

“否定的な結果”ですよね。

 

 

(4) 「defective」の使い方!

 

「defective」の本来の意味は、

「欠陥がある/欠点のある」です。

 

「それは悪い商品だ」という意味で

「bad」が使われる場合、

「defective」にすると聡明に聞こえます。

 

例えば、次のような文章です。

【例】悪い商品を売っている会社は、すぐに廃れます。

【X】Those companies that sell bad products will soon go out of business.

【◯】Those companies that sell defective products will soon go out of business.

 

“悪い商品”とは、

つまり、

“欠陥のある商品”ですよね。

 

 

(5) 「unfavorable」の使い方!

 

「unfavorable」の本来の意味は、

「好ましくない/不都合な」です。

 

「嫌な天気だな」という文脈で、

「bad」の代わりに使うことができます。

 

例えば、次のような場面です。

【例】悪天候は仕事の生産性を下げるという研究結果がある。

【X】Studies show that bad weather reduces productivity at work.

【◯】Studies show that unfavorable weather reduces productivity at work.

 

“悪い天気”というのは、

言い換えれば、

“好ましくない天気”ですよね。

 

以上、「Bad」のアカデミックな言い方でした。

 

このように、

基本語の言い換えの語句を探すときは、

日本語で言うなら、

どのように言い換えることができるか?

ということを考え、

その日本語にマッチする、

英単語を探して書いてみることです。

 

“同じ語彙は繰り返し使わない”

ということを常に意識しましょう。

 

 

 

(6) まとめ

 

以上、エッセイで書く「Good」「Bad」の言い換えでした。

 

また、ここでは紹介しませんでしたが、

「Good」には、

もう一つ別の意味がありましたね。

 

それは、「彼はいい人だ。」の

“いい”の部分が”Good”ですよね。

 

この意味で「Good」を使う場合は、

ぜひ以下の3つで言い換えてみてください。

 

・favorable

・charming

・attractive

 

「He was a favorable guy.」

「He was a charming guy

「He was an attractive guy

 

“Good”を使うより、

ずっと聡明に聞こえます。

 

このように、

基本語の言い換えの語句を探すときは、

日本語で言うなら、

どのように言い換えることができるか?

ということを考え、

その日本語にマッチする、

英単語を探して書いてみることです。

 

そうすることで、

良いパラフレーズができるようになります。

 

 

2.  本気でライティング力を上げたいあなたへ

 

これで「Good」の置き換え表現は、完璧ですね!

 

IELTSや英検の英作文において、

アカデミックな英語表現を用いることの大切さ

を学びましたね。

 

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以上、これにて第1回目は終了です。

おつかれさまでした!