【語彙力UP講座】ワンランク上の英作文へ②「Right」「Wrong」の言い換え表現

 

 

 

語彙力アップ講座の2回目です。

 

本日は、「Right」と「Wrong」に関して、

アカデミックな言い方を紹介していきます。

 

アカデミックな英語表現をマスターし、

ワンランク上の英作文を目指しましょう。

 

ではさっそくどうぞ。

 

 

 

1.「Right」のアカデミックな言い方

 

 

アカデミックなエッセイでは、

「Right」を使うことは避けましょう。

 

その代わりに、

以下の語彙を使ってみてください。

 

【Rightの言い換え】

・appropriate

・proper

・accurate

・precise

 

それぞれの使い方について、

例文を紹介していきますね。

 

 

(1) 「appropriate」の使い方!

 

「appropriate」の元々の意味は、

「適切な/相応な」です。

 

したがって、次のような文章では、

「right」の代わりに

「appropriate」を使ってみてください。

 

【例】切迫した状況では、正しい判断が命を救います。

【X】In an emergency, the right decision can save lives.

【◯】In an emergency, the appropriate decision can save lives.

 

“正しい判断”というのは、

言い換えれば、

“適切な判断“ということですよね。

 

 

(2) 「proper」の使い方!

 

「proper」の元々の意味は、

「然るべき/ふさわしい」です。

 

「right」が使われるほとんどの場面で、

「proper」に置き換えることができます。

 

【例】正しい処置のおかげで、その男性は救われた。

【X】Thanks to the right treatment, the man was saved.

【◯】Thanks to the proper treatment, the man was saved.

 

“正しい処置”というのは、

言い換えれば、

“然るべき処置”ということですよね。

 

 

(3) 「accurate」の使い方!

 

「accurate」の元々の意味は、

「正確な/緻密な」です。

 

したがって、次のような文章では、

「right」より「accurate」の方が、

スマートに聞こえます。

 

【例】正しい動きが成功の条件だ。

【X】To be successful, it needs a right movement.

【◯】To be successful, it needs an accurate movement.

 

“正しい動き”というのは、

言い換えれば、

“正確な動き”ということですよね。

 

 

(4) 「precise」の使い方!

 

「precise」の元々の意味は、

「精密な/的確な」です。

 

主に、「まさにその」という場面では、

「right」に代わりに、

「precise」を使ってみてください。

 

【例】最新の技術は、標的の正確な居場所を特定できる。

【X】The latest technology can identify the right location of a target.

【◯】The latest technology can identify the precise location of a target.

 

“正しい居場所”というのは、

言い換えれば、

“正確な居場所”ということですよね。

 

 

 

2.「Wrong」のアカデミックな言い方

 

 

アカデミックなエッセイでは、

「Wrong」もなるべく使わない方が良いです。

 

その代わりに、

以下の語彙を使ってみてください。

 

【Wrongの言い換え】

・inappropriate

・undesirable

・unacceptable

・incorrect

 

一つ一つ、例文を紹介していきますね。

 

 

(1) 「inappropriate」の使い方!

 

「inappropriate」の元々の意味は、

「不適切な/不相応な」です。

 

したがって、次のような文章では、

「wrong」の代わりに

「inappropriate」を使ってみてください。

 

【例】その状況での大統領の行動は間違いだった。

【X】The President’s actions in that situation were clearly wrong.

【◯】The President’s actions in that situation were clearly inappropriate.

 

“正しくない行動”というのは、

言い換えれば、

“不相応な行動”ということですよね。

 

 

(2) 「undesirable」の使い方!

 

「undesirable」の本来の意味は、

「望ましくない」です。

 

こちらの単語も同様に、

「wrong」を使う多くの場面で代用できます。

 

例えば、次のような文章です。

【例】市民の声を無視することは間違いだ。

【X】It is wrong for citizens’ opinions to be ignored.

【◯】It is undesirable for citizens’ opinions to be ignored.

 

“間違ったこと”というのは、

言い換えれば、

“望ましくないこと”ということですよね。

 

(3) 「unacceptable」の使い方!

 

「unacceptable」の本来の意味は、

「受け入れられない/認められない」です。

 

「場違いな行動」などのような文脈で、

「unacceptable」を使うことができます。

 

例えば、次のような場合です。

【例】私服で結婚式に臨むことは場違いだ。

【X】It is wrong to attend a wedding in plain clothes.

【◯】It is unacceptable to attend a wedding in plain clothes.

 

“場違いなこと”というのは、

言い換えれば、

“受け入れらないこと”ということですよね

 

 

(4) 「incorrect」の使い方!

 

「incorrect」の元々の意味は、

「正しくない/不正確な」です。

 

したがって、次のような文章では、

「wrong」の代わりに

「incorrect」を使ってみてください。

 

【例】そのメディアが提示したデータには誤りがある。

【X】The data presented by the media was wrong.

【◯】The data presented by the media was incorrect.

 

“誤りがるデータ”というのは、

言い換えれば、

“正しくないデータ”ということですよね。

 

以上、「Right」「Wrong」の

アカデミックな言い方でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

 

3. ライティングに本気なあなたへ

 

 

これで、

アカデミックな言い換え表現は完璧ですね。

 

では肝心のライティングですが、

まず何から始めていいかわからない、、、

 

そんなあなたに朗報です!

 

IELTSライティングで出題されるすべての問題を、

ゼロから最短で攻略してみませんか?

独学でスコア7.0を突破した実践知識をまとめました。

 

それが、

 

>>オンライン動画コース IELTSエッセイ攻略+

オンライン動画コース 

 

自信をもっておすすめするポイントは、

 

★日本人教師が、日本語でライティングのコツをじっくり解説

★エッセイの書き方がゼロから詳しく分かる

★必須フレーズや重要英文法のすべてが身につく

動画コースなので、繰り返し復習できる!

 

です!

 

 

>>オンライン動画コース IELTSエッセイ攻略+

の魅力がつまった動画を見てみてくださいね。

 

以上、これにて第2回目は終了です。

おつかれさまでした!