【語彙力UP講座】ワンランク上の英作文へ④「Rich」「Poor」の言い換え表現

 

 

語彙力アップ講座、第4回目です。

 

今回は「Rich」 と「Poor」について、

アカデミックな言い方を紹介していきます。

 

ぜひ、

ライティングに取り入れてみて下さいね!

 

では、さっそくどうぞ。

 

 

 

 

1.「Rich」のアカデミックな言い方

 

 

アカデミックなエッセイでは、

「Rich」を使うことは避けましょう。

 

その代わりに、

以下の語彙を使ってみてください。

 

【Richの言い換え】

・wealthy

・well-off

・affluent

 

それぞれの使い方について、

例文を紹介していきますね。

 

 

(1) 「wealthy」の使い方!

 

「wealthy」の元々の意味は、

「豊かな/裕福な」です。

 

したがって、次のような文章では、

「rich」の代わりに

「wealthy」を使ってみてください。

 

【例】お金持ちの人々に寄付を強制する法律はあってはならない。

【X】There should be no laws that force rich people to donate money.

【◯】There should be no laws that force wealthy people to donate money.

 

“お金持ちの人々”というのは、

言い換えれば、

“裕福な人々”ということですよね。

 

 

(2) 「well-off」の使い方!

 

「well-off」の元々の意味は、

「裕福である/富裕な」です。

 

したがって、次のような文章では、

「rich」より「well-off」の方が、

スマートに聞こえます。

 

【例】金銭的にお金持ちの人々はよくオペラを見に行く。

【X】Many financially rich people do go to the opera.

【◯】Many financially well-off people do go to the opera.

 

“金銭的にお金持ち”というのは、

言い換えれば、

“金銭的に富裕な”ということですよね。

 

 

(3) 「affluent」の使い方!

 

「affluent」の元々の意味は、

「裕福な/豊富にある」です。

 

「rich」が使われるほとんどの場面で、

「affluent」に置き換えることができます。

 

【例】タバコはかつてお金持ちの人限定の嗜好品だった。

【X】Cigarettes were once a luxury item only rich people can appreciate.

【◯】Cigarettes were once a luxury item only affluent people can appreciate.

 

“お金持ちの人”というのは、

言い換えれば、

“お金が豊富にある人”ですよね。

 

 

 

2.「Poor」のアカデミックな言い方

 

 

アカデミックなエッセイでは、

「Poor」もなるべく使わない方が良いです

 

その代わりに、

以下の語彙を使ってみてください。

 

【Poorの言い換え】

・unprivileged

・deprived

・impoverished

 

一つ一つ、例文を紹介していきますね。

 

 

(1) 「unprivileged」の使い方!

 

「unprivileged」の元々の意味は、

「特権のない/恵まれない」です。

 

したがって、次のような文章では、

「poor」の代わりに

「unprivileged」を使ってみてください。

 

【例】政府は貧しい人々への支援を増やすべきである。

【X】The government should increase support for poor people.

【◯】The government should increase support for underprivileged people.

 

“貧しい人々”というのは、

言い換えれば、

“恵まれない人々”ですよね。

 

 

(2) 「deprived」の使い方!

 

「deprived」の元々の意味は、

「奪われた/困窮した」です。

 

したがって、次のような文章では、

「poor」より「deprived」の方が、

スマートに聞こえます。

 

【例】政府は貧しい子供たちを助けるための政策を進めるべきだ。

【X】The government should initiate a policy to help poor children.

【◯】The government should initiate a policy to help deprived children.

 

“貧しい子供たち”というのは、

言い換えれば、

“困窮した子供たち”ですよね。

 

 

(3) 「impoverished」の使い方!

 

「impoverished」の元々の意味は、

「貧困に陥った/貧しい」です。

 

「poor」が使われるほとんどの場面で、

「impoverished」が使えます。

 

【例】貧しい子どものための教育機会を促進するべきだ。

【X】Educational opportunities for poor people should be promoted.

【◯】Educational opportunities for impoverished people should be promoted.

 

“貧しい子ども”というのは、

言い換えれば、

“貧困に陥った子ども”ですよね。

 

以上、「Rich」「Poor」の

アカデミックな言い方でした。

 

 

 

3. ライティングに本気なあなたへ

 

 

これで、

アカデミックな言い換え表現は完璧ですね。

 

では肝心のライティングですが、

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以上、これにて語彙力アップ講座

第4回目は終了です。

 

おつかれさまでした!

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

それでは、次回も頑張りましょう!