暗記したい!エッセイの質を上げる7つの必須構文【最終回】

 

 

みなさん、こんにちは。

すぐるです。

 

文法マスター講座、

ついに今回でラストです。

 

本日は、7つの必須構文を紹介していきます。

 

最後がんばっていきましょうね。

 

 

 

1.暗記したい!7つの必須構文

 

(1) The 比較級 S+V, the 比較級 S+V で「~すればするほど、~もますます~なる」

 

比較級を使った応用表現です。

 

・The more rewards there will be, the higher we will be motivated.

「給料が高ければ高いほど、モチベーションもますます高くなる。」

 

もう一つ例文を紹介します。

・The higher the stair is, the more tired you are to climb.

「階段が高ければ高いほど、登るのも苦労します。」

 

 

(2) even if S+V, S+V で「たとえもしS+Vでも、S+Vするだろう。」

 

「even if ~」で

「たとえもし~でも」という意味になります。

 

もっと自然に訳すなら、

「たとえ~でも」でOKです。

 

・Even if he betrays me, I will not hate him.

「たとえ彼が裏切ったとしても、私は彼を憎まない。」

 

「Even if」が付いた文章は

従属節になりますので、

必ず後に独立節が後にくる必要があります。

 

そしてもちろん、

従属節の後に独立節が来るときは、

間にカンマ(,)を打つ必要があります。

 

 

(3) There seem to be (名詞)で「(名詞)があるようです。」

 

・There seems to be a problem that the material is in short supply.

「素材が不足しているという問題があるようです。」

 

注意してほしいのは、

There seem to beなのか

There seems to beなのかということですが、

これはto beの後ろにくる名詞が単数なのか複数なのかで変わります

 

【単数の場合】There seems to be an issue that~

【複数の場合】There seem to be a few issues that~

 

というように、

単数のときはThere seems to beになり、

複数のときはThere seem to beになります。

 

・There seem to be trends that more and more highly aggressive films are created to entertain audiences.

「観客を楽しませるために、ますます暴力的な映画が作られる傾向があるようです。」

 

 

(4) The fact that S+V で「S+Vという事実。」

 

・The fact that the economic policy was meaningless made politicians tremble.

「経済政策が無意味だったという事実は、政治家を震えさせました。」

 

上の例文のように、

The fact that S+V 構文を使うときは、

The fact が文章全体の主語になりますので、

The fact [that S+V]+V2+O

の形でよく使われます

 

ちなみにこのThe fact thatの「that」は、

接続詞の用法のthat ですね。

 

 

(5) One is that S+V構文を使いこなせ!

 

One is that S+V で、

「一つはS+Vであるということ。」

という意味の文章を作ることができます。

 

ただ「One」そのままでは使いませんので、

One of the advantages is thatなどように使います。

 

・One of the advantages is that workers can cut commuting hours and use the time more efficiently in another way.

「一つ目の利点は、労働者は通勤時間をなくすことができ、その時間をもっと効果的に使えることです。」

 

 

(6) There is a concern that~「~という心配がある。」

 

・There is a concern that the unemployment rate might go up. 

「解雇率が上がってしまうかもしれない懸念がある。」

 

もちろん、

懸念するべき事が一つなら、

There is a concern that~

二つ以上なら、

There are a few concerns that~ 

というように使い分けてみてください。

 

・There are concerns that young adults are more likely to be involved in serious crimes.

「若者が様々な重犯罪に巻き込まれてしまう可能性が高まるという懸念があります。」

 

 

(7) There is a report that ~ で「~という報告がある。」

 

・There is a report that the employment rate is recovering.

「雇用率が回復しているという報告がある。」

 

こちらも先程の構文と同じですね。

報告の内容が二つ以上なら、

There are reports that~ 

というように使い分けてみてください。

 

・There are reports that the proportion of suicide committed by youngsters today is higher than ever before.

「今日、若者による自殺の割合が過去一番に高くなっているという報告がある。」

 

以上、必ず使えるよになりたい、

エッセイ必須構文7つの紹介でした。

 

 

 

 

2.今日の【練習問題】と【ワンフレーズ】

 

【練習問題】

The 比較級 S+V, the 比較級 S+V 構文を使って、英文を一つ作ってみてください。

また、One is that S+V構文を使って、英文を一つ作ってみてください。

 

【ワンフレーズ】

・have a heart-to-heart

・意味:親密な話をした

 

友人関係や、家族、恋人関係の話題で使える表現です。

 

例えば、友人と信頼を気づく上で、

どんなことが大切だと思いますか?

などと聞かれたとき、

I suppose having a heart to heart is necessary. 

などのように言うことができます。

 

結構、いろいろな場面で使えますので、

ぜひ覚えてみてください。

 

 

 

3. 文法力を上げてエッセイのレベルを上げたい方へ

 

突然ですが、みなさんは、

単文・重文・複文の違いをご存知ですか?

 

これ、アンケートを取ってみたところ、

10人中、4人しか説明できませんでした。

そして、その4人のうち、

正確に説明できたのは2人だけでした。

つまり、英語学習者のうちの、

2割しか知らないことなんです。

 

そして、良くも悪くも、

IELTSエッセイは、

単文・重文・複文が大好きです。

 

IELTS公式の評価項目には、

こう書かれています。

 

IELTSエッセイで高得点を取るためには、

単文や複文を含めた、

様々な構造の文章を書ける必要がある。

と、

 

つまり、単文・重文・複文について、

しっかり学ぶだけで、

上位20%に入れるだけではなく、

複雑な構造の英文を書くのが得意になり、

IELTSエッセイのレベルも一気に上がって、

ハイスコアを目指せるということです。

 

逆に言えば、知らないだけで、

めちゃめちゃ損してるという。

 

そこでぼくは作っちゃいました。

単文・重文・複文をはじめとした、

英文法の必須知識を網羅的に学べる、

“エッセイを書くための英文法書”を。

それが、 <<ノーミスでエッセイを書くための英文法マスターeBOOK

 

 

です。

 

本教材では、

 

・単文・重文・複文や相関接続詞、

・等位接続詞や従位接続詞の使い方、

・冠詞The/aを正しい使い方

・4つの仮定法や関係代名詞の限定用法

・4つの(Conditional Sentences)仮定法

・コロンやセミコロンの使い方、

・エッセイを書くときの数字のルール

 

などをはじめとして、

その他多くの必須知識を

細かく説明しています。

 

マスター講座で学べない所も、

一段と質を上げて解説していますので、

興味のある方はぜひ、

お手に取ってみてくださいね。

こちらの教材は、期間限定で、

33%OFFにて販売しています。

 

ぜひ詳しい内容は、<<こちらのリンク から確認してみてくださいね。

ノーミスでエッセイを書くための英文法マスターeBOOK

 

それでは、本日は以上です。

 

10日間、おつかれさまでした。

 

そして、最後まで読んでくださって、

ありがとうございました。

 

また次の記事でお会いしましょう。