【リアル感想】HiNative Trekを利用して感じた良い点・悪い点を正直に口コミ【動画付き】

 

 

はじめまして、

すぐる(@sugueigo_com)と申します。

 

HiNative Trekを1ヶ月間、実際に利用しました!

ぼくは自分の英作文力に全く自信がなくて、ライティングがずっと苦手でした。

そんな中、HiNative Trekというアプリを見つけて、登録してみることにしました。月額は19,600円です。

 

HiNative Trekは、アメリカ人講師に自分の英作文を添削してもらえるサービスです。特に、ビジネス英語向きの本格的な内容が満載でした。

  1. 月〜金曜日の間毎日課題が届く
  2. 自分で課題を解いて提出する
  3. アメリカ人講師に添削してもらえる
  4. 分からないところを質問できる(2~3往復)

の流れで1日が進みます。

 

まず先に、HiNative Trekは英語上級者向けのアプリでした。

≫≫HiNative Trek:公式サイト

 

 

HiNative Trekは英語上級者向けです!

HiNative Trek(ハイネイティブトレック)で届く課題は、かなり難し目でした。

 

ぼく自身、長いこと英語を勉強してきました。

IELTS6.5、英検準1級などを取得しましたが、それでも難しく感じました。

 

百聞は一見にしかずなので、実際にHiNative Trekで届いた課題を紹介します。

これが、HiNative Trekに登録して1日目に届いた課題の内容です。

まず(1)英文のテキストがあって、そこに今日習う新しい語彙の例文が載っています。そして、その下には今日習う語彙の(2)意味と使い方が書いてあります。

最後に、一番下に(3)今日の課題が2~3問あります。

  1. (1)英文のテキスト
  2. (2)語彙のヒントと使い方
  3. (2)今日の課題

という構成になっています。

 

初心者にとっては、少し難しすぎるなという印象です。

一方で、英語をバリバリ伸ばしたい上級者にとっては、めちゃくちゃ良いサービスだと感じました。

 

課題は、HiNative Trek専用のアプリに届くので、パソコンからもでスマホからでも取り組むことができます。

≫≫HiNative Trek:公式サイト

 

 

HiNative Trekの課題の内容を動画で紹介します!

 

課題の内容を音声付きでYoutubeに載せたので、動画の方も参考にしてみてください。

ぼく自身で実際に撮ったものです。

少し恥ずかしい!!

 

いくつか課題の例を画像でも紹介!

HiNative Trekの課題の画像

HiNative Trekの課題の画像木曜日

こちらがぼくに実際に送られてきた課題の一部です。

毎日新しくビジネスに関する熟語やコロケーションを学ぶことができました。

どの熟語も今まで見たことがなかったものだったので、かなり勉強になりました。

≫≫HiNative Trek:公式サイト

 

 

HiNative Trekの添削のレベルの高さを見て!!

 

こちらの動画では、講師からの添削の内容について詳しく紹介しています。

動画を見る暇がない方は、以下の画像を参考にしてみてください。

かな〜り濃い、添削を毎日いただけてます。

ネイティブならではの視点がたくさんあって、ガチで勉強になりました。

 

講師の添削の様子を画像でも紹介!

HiNative Trek講師からの添削

こんな感じで、自分が書いた英作文に対して、講師から鋭いかつ暖かい添削をいただけます。

この添削を読んでるだけで「巷の英文法書なんていらないな」と思えました。

これを繰り返し何度も読んで、たくさん勉強したいと思います。

≫≫HiNative Trek:公式サイト

 

 

HiNative Trekを利用して感じた良い点・悪い点

では最後に、HiNative Trekを実際に利用して感じた、良い点・悪い点について正直に書いていきます。

他のブログでは利用していない人が紹介をしたりしていますが、ぼくのブログでは実際に使ったものしか紹介していません。

≫≫HiNative Trek:公式サイト

 

利用して感じた良い点3つ

  1. 講師からの添削がほんとに素晴らしい
  2. 世界中の受講者が参加してるスレッドがある
  3. 質問し放題、雑談もできて楽しい

 

講師の添削に関しては、もう言わなくてもいいでしょう。ほんとに素晴らしかったです。

それよりも、みんなに知ってもらいたいもう一つのHiNative Trekの魅力があるんです。それが、世界中の受講者が参加しているスレッドです。

こんな感じで、言語学習に関する疑問をみんなが自由にぶつけあっています。

「これ日本語でなんて言うの?」とか「この表現、英語に訳せますか?」みたいな感じで、みんな好きなように使っています。

ぼくもここで何個か質問をしました。

すると、数分後にはネイティブの方から返信がきて、そのレスポンスの早さに驚きました。

辞書で出てこないこととか、調べるのがめんどくさいこととかを投げかけてもいいと思います。

必ず誰かしら答えてくれるので、とても便利です。

 

他には、質問し放題、雑談もできて楽しいってことですが、まあその通りで使ってみれば分かります。

≫≫HiNative Trek:公式サイト

 

利用前して感じた残念な点3つ

  1. 講師からの添削が遅い
  2. 英語初心者には全く向かない
  3. サボり癖を防止するシステムがない

 

講師からの返信が遅いです。

大体半日後くらいに初めての添削が返ってきます。

HiNative Trekでは通常、添削と合わせて2~3往復、講師と英語でやりとりができるようになっています。

しかし、返信が少し遅くて、毎日2~3往復のやりとりをしている暇がありません。

今日の添削を待っているうちに次の日になってしまって、新しい課題に取り組んでいるような状態だからです。

でも、自分の取り組み方次第では、いくらでも効率を上げることができます。

例えば、HiNativeで上手く学習の流れを作るには、朝一番に課題に取り組んで提出することが大切です。

すると、お昼には添削が返ってきます。そして、それからスキマ時間を使って質問などをすれば、夜までには十分2~3往復することができます。

それに、課題提出と2~3往復のやり取りを合わせれば、それだけでかなりの英語学習量になるので、他の勉強は一切必要ないと感じました。

ちなみにぼくは上の流れで取り組んでいます。

 

次に、HiNative Trekは初心者向きではないということです。

課題の内容もレベルが高く、講師とのやり取りもすべて英語なので、ある程度英語の理解力がある人向けのサービスです。

それでいて、英作文力、ビジネス英語ライティング力を一気に伸ばしたい人におすすめです。

ぼくも実際、HiNative Trekを1ヶ月真剣に取り組んだだけなのに、信じられないくらい英作文力が上がりました。

今なら、どんな文章でも英語で書けるほどです。

初心者向きではないが、伸び悩んでいる中級者以上にはピカイチの学習サービスだと思います。

 

 

最後に、サボり癖を防止するシステムが欲しいということです。

HiNative Trekはとても素晴らしいサービスに間違いはないと使ってて実感しましたが、そのチャンスを生かすも殺すも自分次第だということも痛感しました。

というのも、HiNative Trekは勉強を強制するサービスではないので、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまうからです。

ぼくも正直、一時期少しサボって講師をガッカリさせてしまいました。

すごく後悔しています。

なので、もしHiNative Trekに取り組もうと考えているなら、自分はサボる人間か?毎日継続できるか?と一度自分に問いかけてみて欲しいです。

もし大丈夫なら、HiNative Trekはあなたを見たこともない高みへ連れて行ってくれること間違いなしです。

ちなみに、ぼくはサボらない人間なので、これからもHiNative Trekを愛用したいと思います。

≫≫HiNative Trek:公式サイト

 

P.S.

HiNative Trekは土日が休みなんだけど、これがめちゃくちゃバランス良くてありがたいです。

 

 

HiNative Trek のまとめ

  1. 月〜金曜日の間毎日課題が届く
  2. 自分で課題を解いて提出する
  3. アメリカ人講師に添削してもらえる
  4. 分からないところを質問できる(2~3往復)

 

良いところ

  1. 講師からの添削がほんとに素晴らしい
  2. 世界中の受講者が参加してるスレッドがある
  3. 質問し放題、雑談もできて楽し

 

残念なところ

  1. 講師からの添削が遅い
  2. 英語初心者には全く向かない
  3. サボり癖を防止するシステムがない

 

1ヶ月実際に使ってみましたが、とても素晴らしいサービスだなと心から思いました。

月額19,600円というのが安く感じるくらいで、HiNative Trekが多くのビジネスマンの方に指示されてるのも頷けます。

 

1ヶ月だけでも集中して取り組めば、英作文力が爆上がりすること間違いなしなので、気になる方はぜひ試してみてください。

特にビジネス英語を学びたい方は注目だと思います。

≫≫HiNative Trek:公式サイト