【IELTSスピーキング攻略】時間を稼ぐテクニック!使える英語表現まとめ

 

 

こんにちは、すぐるです

 

 

IELTSのスピーキングテストで、時間を稼ぐテクニックや使える英語表現をまとめてみました

 

具体的には

 

時間を稼ぐためのテクニックは3つあります

  • 質問内容を繰り返す
  • 素直に考える時間を聞く
  • 言葉をにごす・前置きをする

 

 

では、早速紹介していきます

 

 

質問内容を繰り返す

 

 

ぼくは、IELTSのスピーキングテストで言葉に詰まったら、質問内容を繰り返すようにしています

 

たとえば次のように、

 

面接官:How popular is watching television in your country?

ぼく:Well…so basically how popular is TV in my country?

 

とか

 

面接官:What are the advantage of playing sports?

ぼく:Hmm…so you’re asking me that what is the benefits of playing sports right?

 

のように、質問内容を繰り返すことで、ゆっくりと話せば、10秒程度時間を稼ぐことができます

 

 

以下、ぼくが使っている表現です

  • Hmm…so just to be clear, you’re asking that…

 

  • So…just to check I’ve understood, you’re asking me…

 

  • Okay so… basically you’re asking me…

 

 

 

素直に考える時間を聞く

 

 

素直に考える時間を聞くことは、ダメなことではないですが、長く考えすぎると原点されます

 

まあ5秒くらいが限界だと思います

 

以下が、ぼくが使っている表現です

  • Interesting question. Can I think about it for a minute?

 

  • Okay, that’s a difficult question. Can you give me a moment to think about it?

 

  • Hmm…good question. Can I have a little time to think about it?

 

 

次のは、一つレベルの高い表現です

  • That’s an interesting question. Can I dwell on it for a moment?

 

  • Okay, that’s a tricky question. I just need a moment to think it over.

 

  • Okay, that’s a tricky question. I just need a moment to ponder over it.

 

この表現をゆっくり言いながら、5秒間くらい考えれば、合計で15秒くらいは時間を稼ぐことができます

 

大切なことは、自然にやることです

 

 

言葉をにごす・前置きをする

 

 

これは単純に、言葉をにごす表現を言ってから、自分の意見をいうテクニックです

 

ぼくは、次の3つの表現を使っています

  • Well, I guess I would say that…

 

  • Hmm….I suppose that…

 

  • Well, umm, basically….

 

 

最後に、ぼくが使っている必殺のフレーズです

Oh…, that’s really tricky question. I actually never thought about it before, but if I have to say, I think that….

 

このフレーズは、どんな質問文に対しても使える便利な表現です

 

ここで紹介したのは、あくまでも一例です

 

大切なことは、表現を覚えることではなく、表現を自分の体に染み込ませて自分なりの表現を作っていくことです

 

 

今日はここまでです。それでは!

 

最後までおつかれさまでした!