IELTS OA5.5から抜け出せない理由|OA6.5を超えるためにしたこと

 

 

IELTS OA5.5とOA6.5、近いように見えて、

その差はとても大きいんですよね。

 

ぼく自身、IELTS学習を始めてから、

OA5.5から抜け出すのが一番大変でした。

 

かれこれ1年半は、OA5.5で停滞していました。

でも今ならよく分かります。

なぜ苦戦していたのかを。

 

そこで本日は、ぼくの実体験を元に、

どうしてぼくはOA5.5から抜け出せなかったのか?そして、抜け出すために何をしたのか?ということを話していきます。

 

 

IELTS OA5.5から抜け出せない3つの理由

当時の自分を客観的に見つめてみました。

今現在、OA5.5から伸びない方の参考になれば嬉しいです。

 

IELTS5.5から抜け出せない3つの理由

❶:IELTS5.5用の勉強をしているから
❷:シンプルに勉強量が足りていない現実
❸:最低20回はエッセイを書きましたか?

 

それぞれ、簡単に説明していきますね。

 

❶:IELTS OA5.5用の勉強をしているから

OA5.5から抜け出せない一番の理由はこれです。

 

いつまでもOA5.5用の勉強をしていませんか?

いつまでもOA5.5用の勉強をしていては、いつまでもOA5.5から抜け出せません。

当時のぼくがまさにこの状態でした。

 

OA5.5を取るまでに行った勉強法では、OA6.5には届かないってことなんです。

同じことを繰り返していては、力は伸びていきませんよね

 

この視点は、何を学ぶにあたっても大切な考え方です。

つまり簡単な話、同じことの繰り返しでは、同じ結果にしかなりません。

 

ここ本当に大切な所ですが、もし結果を変えたいなら、新しいことをやる必要があります。

今までの勉強で通用しないわけですから、何かが足りていないということです。

 

それは実践練習が足りないのか、単語力が低いのか、フィードバックが足りないのか、人それぞれだと思いますが。

大切なことは、足りない何かを補う勉強・訓練を行う必要があるということです。

 

それができて初めて、OA5.5の殻を破ることができます。

 

❷:シンプルに勉強量が足りなかった現実

二つ目に、シンプルに勉強量が足りていないことです。

 

まさか、「このくらい勉強すればいけるでしょ。」と思ってIELTSに挑んでいませんか?

当時のぼくは、まさに上のような感じでした(汗)

 

完全にIELTSを舐め切っていたんです。

 

「こんなものか」と思える勉強量では、いつまでもOA5.5のままです。

 

「今日の自分はたくさん勉強したな〜」と思える、

3倍の量の勉強を続けて、やっとOA5.5から抜け出せます。

 

ぼくは現在、多くの方の>>IELTS学習サポートを行っていますが、その中でもOA6.5を取る方たちは勉強量がびっくりするくらい多いです。

そりゃ、OA6.5取れて当たり前だよな〜となるわけです。

 

❸:最低20回はエッセイを書きましたか?

三つ目に、実践練習が足りていないことです。

 

最低20回はエッセイを書きましたか?

もしこの質問に対して「NO」であれば、当然OA5.5のままであるはずです。

 

ぼく自身、OA5.5から抜け出せなかったときは、せいぜい3〜4回ほどエッセイを書いた程度でした。

言うまでもなく、実践練習不足です。

 

最低20回、Task1&Task2合わせれば、合計40回はエッセイを書いておきたい所です。

もちろん、テスト本番同様、本気で書く必要はあります。

 

でもそれが中々難しいんですよね。

そんな方に向けて、>>ライティング無料講座を開いています。

 

もし一人では自信がないという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ぼく自身が、>>無料で添削などをしています。

 

以上、OA5.5から抜け出せない3つの理由でした。

 

 

IELTS6.5に届くためにぼくが実践したこと

では最後に、ぼくがOA6.5を突破するために実践したことを紹介していきます。

これをすれば「必ずOA6.5を突破できる」とまでは保証できませんが、OA6.5を突破する人はみんな、最低「このくらいはやっている」という参考になるはずです。

 

♣ OA6.5に届くためにぼくが実践したこと

❶:エッセイを合計20回、超真剣に書いた
❷:1ヶ月間、毎日リスニング全問を解いた
❸:オンライン英会話で100回レッスン

 

それぞれ簡単に紹介していきますね。

 

❶:エッセイを合計20回、超真剣に書いた

まずはこちらです。

 

先ほどと内容は被りますが、ぼくはテスト本番までに20回エッセイを書きました。

それも超真剣に、本番だと思って20回書きました。

 

不思議なもので、20回も本気で書けば、エッセイが得意になります。

あれほど書けなかったものが、これほど簡単に感じるんですから。

 

そして、この20回の練習で書いた表現たちは、今でも忘れていません。

騙されたと思って、やってみるもんですね。

ちなみに、練習問題は下のサイトから探しました。

>>https://www.ielts-exam.net

 

❷:1ヶ月間、毎日リスニング全問を解いた

次に、こちらです。

 

ぼくはテスト本番までの1ヶ月間の間、毎日リスニングを全問解きました。

1日30分時間をとって、本番同様の量をやりました。

 

本当に1日も休むことなく、毎日取り組みました。

 

おかげで今では、リスニングスコア8.0を持っています。

その時、お世話になったチャンネルがこちらです。

>>IELTSリスニングYoutubeチャンネル

 

❸:オンライン英会話で100回レッスン

最後は、こちらです。

 

ぼくは>>レアジョブ英会話 というオンライン英会話サービスを使って、テスト本番までに100回レッスンをしました。

約3ヶ月間のことですね。

 

1日25分間、ビデオ通話を使った英会話レッスンを毎日です。

これおかげで、本当に英会話が得意になりました。

 

それまでは、全くしゃべれませんでしたからね。

だからぼくは、オンライン英会話を超おすすめしています。

 

ぜひ>>無料体験レッスン から試してみてくださいね。

早ければ早いほど、良いに決まっています。

【関連記事】

>>レアジョブ英会話で183回レッスンした感想【1年利用した人の口コミ】

 

 

 

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Leon
それでは、本日は以上ですにゃん。
おつかれさまでしたにゃん。
 
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