そりゃ悩みもある、そんなときは屋上でいい空気を吸おう

 

 

こんにちは、スグルです

 

 

屋上って、なんか

すごく不思議なところですよね

 

 

ぼくは、今まで屋上に出て

バーベキューをしたり、昼寝をしたり

歌を歌ったりしたことがありませんでした

 

 

でも、アメリカに来てからというもの

屋上に出ることが日課になりました

 

 

夜は屋上で、うっすらと星を眺め

お昼は、近所の騒音を聴きながら昼寝する

 

 

こんな贅沢なことが他にあったでしょうか

ぼくは屋上が大好きになりました

 

 

そんな屋上は、ぼくの悩みを

解決してくれるメンターでもあります

 

 

屋上に出ると、不思議なことに

変な自信が湧いて来ます

 

 

まるで、自分が世界の中心のような

宇宙とつながっているかのような

気持ちのいい気分になります

 

 

だから、ぼくは屋上に出るのが好きです

好きというより

アメリカに行ってから好きになりました

 

 

考え事をしたり、落ち着きたいときは

いつも屋上でいい空気を吸います

 

 

気持ちが晴れるし

すごく心地いいんですよね

屋上で過ごす一人の時間って

 

 

 

ところでぼくは、学校を中退して

一人でアメリカに渡ったんですけど

正直、つらくて孤独な時間がたくさんありました

 

 

そんなときは、いつも屋上で

考えにふけりました

 

 

そりゃ、悩みぐらいあります

どんなに前向きに生きていても

不安になるし、臆病になることもあります

 

 

でも、ぼくは思うんです

問題の根本原因って問題そのものじゃなくて

自分がその問題をどう捉えるかだって

 

 

たとえば、ぼくは

自分のことをつまらなくて平凡なやつ

だと悲観していました

 

 

ハンサムには程遠い顔だし

人を笑わすトークスキルもありません

 

 

魅力的なダンスはできないし

芸術的なセンスもチャーミーな歌声も

持ちあわせていません

 

 

だから、特徴のある人を見ると

個人の強みがあって羨ましいなと思っていました

 

 

それに比べてぼくには特徴がないから

注目される個性なんてないと悲しんでいました

 

 

でもほんとうに悲しむべきことは

個性がないことじゃなくて

ぼく自身のマインドだったんです

 

 

問題そのものじゃなくて

問題を一つの側面からしか見ようとしない

自分の視点の低さを悲しむべきでした

 

 

特徴がないなら、特徴がないことを

武器にすれば良かったんです

 

 

できなければ努力すればいいし

うまくなくたって味がでることもあります

無ければ生み出せばよかったんです

 

 

もっと別の角度から

自分の問題と向き合うべきでした

 

 

だからぼくは、自分の型を決めつけ

自分の常識にしばられて

生きるのはもうやめようと決めました

 

 

決して正統派がすべて正しいわけじゃないし

むしろズレてる視点の方が

面白い場合もあると思います

 

 

だからこれからは、つねに新しい視点で

問題を見つめて、問題の中に

強みを見つけていこうと思いました

 

 

大切なことは、問題に直面したときに

どんな視点で問題を見つめるかだと思います

 

 

事故に遭って最悪だと悲観するのか

生きてるだけでラッキーだと捉えるかは

自分しだいということです

 

 

起きてしまった問題の

捉え方を変える努力をすれば

物事って180度変わるのかなと

 

 

どうせ、起きてしまったなら

ぼくは面白い方に捉えていきたいし

挑戦的な姿勢でいたいです

 

 

 

こうしてぼくは、屋上の上で

問題を解決し、自分の思考と戦っています

 

 

屋上は空気が美味しいから

頭も冴えるんですよね

 

 

悩んだときは屋上

それがぼくの問題解決脳力の秘訣です

 

 

 

おおっと、足をすべらせました

 

これは危ない

 

 

屋上に出るときは、くれぐれも

自己責任でお願いします

 

ぼくは、オススメしていませんよ

 

 

 

さてと、今夜も屋上で黄昏ますか〜

 

 

どうせ生きるなら、プラスの側面を

探す脳のクセをつけた方が

人生楽しいだろうなと思います

 

 

 

今日はこの辺で、ではでは