【サピエンス全史】を読んだ感想!なんという知の宝庫

 

 

こんにちは、すぐるです

 

 

ついにサピエンス全史を読み終わりました

まさに知の宝庫。めちゃくちゃ面白かったです

 

今まで読んできた本の中でダントツです

とにかく知識量がはんぱないし、視点が一気に広がりました

こんなに面白い本をたったの千円ちょいで楽しめられるのが信じられません

 

今まで考えてもみなかったことをたくさん考えさせられて、かなり気持ちいい体験をすることができました

サピエンス全史をまだ読んでいないという人は、銀行に借金してでも手に入れるべきだと思います

それぐらい最高の書物です

 

本をさらに好きになったね

借金させるな

 

ということで、サピエンス全史を読んだ感想を書いていこうと思います

 

 

【サピエンス全史】どんな本?

 

サピエンス全史は、僕たちホモ・サピエンスの歴史を幸福という観点で振り返る本です

ホモ・サピエンスとは「賢いヒト」という意味で、僕たち人類を指す名称のことですね

 

この本では、どうして僕たちホモ・サピエンスが生き残ったのか?

人類は発展の過程で幸せになれたのか?

未来のホモ・サピエンスはどうなってしまうのか?

ということが限りない知識と考察のもとに語られています

 

この本では、歴史学だけではなく、哲学、科学、金融、倫理、生物学、地学など、

あらゆる教養が深く繋がっていて、すべて一緒に学ぶことができます

恐ろしいくらいの知識量でした

 

かといって難しすぎることなく気持ちよく読み進めることができます

ぼくが今まで読んできた本の中で確実にいちばんの知識量でした。それがサピエンス全史っていう本です

 

 

サピエンス全史を読んだ感想

 

ぼくがこの本を読んで思ったことは、知識を深めるってこんなに楽しいんだって再認識されられたとこです

たとえば、今では人類はホモ・サピエンスしか存在していませんが、数万年前までは他の人類と競っていたんだ。って知るだけですごいわくわくしました

 

もちろん知識がなければ、そんなことすら考えることはできませんが、知識があれば考察して意見を深めることができます

この本を通して、ホモ・サピエンスに関する様々な情報を得て、筆者と一緒に考察する過程がかなり楽しかったです

 

また、歴史を前提にしている本書だが、ホモ・サピエンスの歩んできた歴史を複数の学問と交えて語られるところに興奮しました

たとえば、本書では哲学的な問いがたくさん出てきます。

人類は発展の過程で、より強く早く効率的に生活できるようになったが、果たして7万年前のサピエンスと比べて幸せになれただろうか?というような問いです

普通に考えれば、当然なように思えるこの問いでも、本書では表面的な答えではなく、深い哲学・倫理学的な視点で語られているのです

まさかそんな考えをするとは。という驚きの連続で、ぼくの知的好奇心は止まりませんでした

 

その他にも、本書の中盤では中世の大航海時代の話や奴隷貿易の話など、自分が知ることがなかったであろう歴史に触れることができました

産業革命がほんとうに意味したものとか、核兵器が人類に平和をもたらした理由とか、話の語り口が深いし鋭いしで驚きと発見の連続でした

 

特に面白かった章は、最後のホモ・サピエンスが神になろうとしている。という話です

人工知能やAIの登場。サイボーグと有機物の合体などで、まるでSFドラマのような世界すぐ近くなんだ。と実感を深めることができました

しかし、実際こんな考察はどこにでもあります

でもこの本の切れ味が一味違うのは、それを深い哲学や医学的な事実をもとに考察しているところです

自分が今まで想像もできなかった考えを得られて、ぼくの興奮と知的欲求は極限まで高められました

 

飽くことのない圧倒的な知識の連続で、まさに宝箱のような本でした

これからもサピエンス全史は何回も繰り返し読みたいです

 

ちなみに、サピエンス全史はFacebook創業者のマークザッカーバーグが今年の1冊に選んだりしています

ここまで巨人な本に出会えたことにぼくは感謝します

 

 

よかったらぜひ読んでみてください

 

 

 

 

もう面白すぎて…最高でした

圧倒的

 

と以上、サピエンス全史を読んだ感想でした

 

また、お会いしましょう〜