日本人の英語がダサいと思われてしまう”7つの瞬間”とクールな英語を身につける方法

 

 

どうも、英語ブロガーのすぐる(@sugueigo_com)です。

この記事では、ぼくが感じるこの子の英語ダサいなあと思ってしまう”7つの瞬間”とクールな英語を身につける方法を話していきます。

 

 

この子の英語ダサいなあと思ってしまう”7つの瞬間”

  1. SNS投稿で正確な文法にこだわり過ぎな件
  2. イディオムの知識がたぶんない件
  3. 会話中にフォーマルな表現を使いがちな件
  4. 発音が綺麗な人を小馬鹿にする子な件
  5. 質問するときのWhyはちょっと怖いよな件
  6. Oh! Yeah!が多発しすぎる男の子な件
  7. “F”ワードをかっこいいと思っちゃってる件

 

あくまでぼくが感じることです。ぼくが今日まで見てきた人、体験してきたことを中心に話をまとめています。

ここで話しているのは、上のことをやってしまうとかっこ悪い英語に聞こえてしまいますよというぼくなりのアナウンスです。ぼく自身全然人のことを言える立場ではありませんが、許してちょ。

 

①:SNS投稿で正確な文法にこだわり過ぎな件

別に悪いことじゃないですよ、正確な文法にこだわることは。

でもインスタグラムとかFacebookで、鼻を高くして英語で投稿をしている人の文章を見てみるとダサいんですよね。正確な文法にこだわりすぎちゃってるところが。ごめんなさい。

 

たとえば、日本語に置き換えてみれば分かりやすいんですけど、ぼくたちがSNSの投稿をする時ってたぶんくだけた日本語を使いますよね。こんな感じで。

マジでバイト疲れたんゴ。早よ休みこいや。

的な雑というか、意味不な日本語を使ってカジュアルにいいますよね。皆さんはどうか分かりませんが。でもこれが英語になると、急に正確な文法と言葉になっちゃってるのが少しダサく聞こえるんですよね。

「この子、実は全然英語ができないのでは?」と思ってしまいます。

 

私は今日のバイトがとても疲れました。私は早く休みが来て欲しいなと思っています。

文法的に正しすぎる英語ってこんな感じに聞こえるんですよね。正直、ネタじゃなく真面目に日本語でこんなことを言っていたら「この子、実は全然日本語ができないのでは?」と思ってしまいますよね。

英語でも同じことです。英語があまり得意でないのなら、下手に英語でSNS投稿をすることはおすすめしませんね。見てる人からしたら、かなりダサく聞こえてしまいますよ。

 

②:イディオムの知識がたぶんない件

ネイティブって、簡単な単語と助詞を組み合わせたイディオムをよく使うんですよ。

たぶんネイティブの会話の90%近くがイディオムなんじゃないかな?って思うくらいイディオムを使います。つまり、熟語が大好きなんですよね。

 

でも僕らはイディオムをあまり勉強してこなかったし、ちょっと分かりにくいからって食わず嫌いをしてきました。

たとえば、“逃げる”って英語でなんて言う?って聞いたら大体の人は“Escape”を思いつくかも知れません。もう少し英語に詳しい人だったら“Run away”とか“Make distance”とか思いつくかも知れません。

 

そう思って、「ぼくは必死に逃げました!」を“I escaped from it as long as fast”と言ってしまうとダサく聞こえてしまうんですよね。

どうしてダサく聞こえちゃうのか?それは単語のチョイスが非ネイティブっぽいからですね。なぜなら、ネイティブはイディオムが大好きだから。

 

じゃあネイティブはどういうの?って言ったらもちろんイディオムを使って“I took to my heels desperately”って感じで言うと思いますよ。

イディオムがない英語はダサく聞こえてしまうんですよね〜。

 

③:会話中にフォーマルな英語を使いがちな件

たぶん、中高でその表現を覚えて使いやすいからなんだと思うけど、“It is important to do~”の構文を使って英会話をしている方を見るとすごいダサいなあって思ってしまいます。ごめんなさい。

本人は英語を話せてるつもりですが、ネイティブからしたら堅すぎて恐怖を感じちゃうかもしれません。

 

わたく氏の姓名は坂上ノ金左衛門と申すで候。宜しゅうお願い致すでござる。

みたいな感じで自己紹介をしてくる人がいたら怖いですよね。この人ネタなのかな?それとも「日本語苦手なのかな?」と思ってしまいます。

たぶんネイティブの人は相手が英語を第二言語として話しているから情状酌量して、優しく受け答えをしてくれますが、いつまででもそこから抜け出せないでいたら友だちができるか心配になりますよね。

 

これは非常に重要なことである。朝早く起きることは。と私は考えています。(I think it is really important to wake up early in morning)

こんなフォーマルな口調でいきなり当たり前のことを言われたら、ネイティブもビビりますよね。

“It is important to do~”構文は試験の中だけにしましょう。

 

④:発音が綺麗な人を小馬鹿にする子な件

人の発音を小馬鹿にするのはやめましょうと言うのがぼくの主張です。

発音だけはしょうがないです。生まれつき苦手な人もいれば、地域特有の発音が身に染みついちゃった人もいれば、意識高く綺麗に発音をしようと努力する人もいます。人様々です。

 

それを小馬鹿にするのはもってのほか。非常にけしからんです。

たぶんその子は散々人さまの発音を小馬鹿にしてたんでしょうね。だから、自分が英語を話す場面になった時きっと人からバカにされるだろうと無意識に思い込んで、わざとらしくカタカナ英語で話すんですよね。

 

それのダサいことったらありゃしませんね。

“マイ ネーム イズTakeru. ナイス ト ミート ユー”

みたいな感じでわざとらしくカタカナ英語で話すんですよね。「この子、人間としてダサいのかな?」と思ってしまいます。

 

⑤:質問するときのWhyはちょっと怖いよな件

次はこの子の英語ダサいなというより、この子の英語ちょっと怖いなと思うときです。

ネイティブの学生と日本人留学生とぼくと3人で話をしていたとき、たぶん悪気はないんだろうけど、その聞き方ちょっと怖いよと思ったことがあります。

 

“So, why are you studying science?”(それで、あなたはどうして科学を勉強しているのですか?)

文法的には間違いはないし中学校で習う英文だけど、質問するときの“Why”ってすごい威圧的で怖いんですよね。

そのネイティブの学生は少し戸惑いながらもしっかりと理由を話してくれていましたが、人を間違えると大惨事になりかねませんからね。

 

“お前はなぜ科学を勉強しているんだ?他の科目を勉強しろと教えただろ。”

的なニュアンスを含んで聞こえてしまいます。ちょっと怖いですよね。

 

だから質問をするときは“What”を使って紳士的に聞いてあげてください。“Why”はNGですよ。

“So, What motivate you to study science?”(それで、あなたはどうして科学を勉強しているのですか?)

 

⑥:Oh! Yeah!が多発しすぎる男の子な件

もうね、ダサさの極みですね。

外国人はノリがいいとか、外国人はテンションが高いとか、外国人はみんな心がオープンだみたいな変な先入観に囚われてるのか知らないけど、ほんとに恥ずかしいからやめて欲しいっす。

 

Oh! Yeah! Yeah! YES! YES! Come on!! Yeah! Yea!(ウェーイ!ウェーイ!ウッス!ウッス!バチコーイ!ウェーイ!)

みたいな感じで、外国人は勢いがあれば乗り切れると思っちゃってるお調子者の男の子なヤツ。目を覚ませ。

 

別に外国人だからってノリがいいわけじゃないし、むしろテンション低いし、建前もかなり言いますよ。それなのにこの勘違いブリは痛すぎて怖いですね。

ほんとにいますからね。オーストラリア留学で何回も遭遇しました。

 

⑦:”F”ワードをかっこいいと思っちゃってる件

“F”ワードはダサいですよ。

ある程度英語がペラペラで、海外経験が長い人が使う分には「まあ、染みついちゃったのね」と思いますが、初心者の”F”ワードほど草な案件はありませんね。

 

“F”ワードってつまり、“F*ck!”のことですね。“Fu*kin 〜”とかでアメリカの映画でよく登場人物が使っていますよね。

それに憧れを抱いちゃう気持ちはすご〜く分かりますが、正直みててかなり草な案件なのですぐに止めることをおすすめしますね。すごく恥ずかしいことですよ。

 

 

以上、この子の英語ダサいなあと思ってしまう7つの瞬間でした。大切なのはしっかりと英語を学び、海外ドラマや映画を見てネイティブの英語にたくさん触れることですね。

英語はあくまでコミュニケーションツールなので、間違いを恥ずかしがらず、どんどん話して英語を身につけていけれたらいいですね。

 

 

クールな英語を身につける方法

  1. 発音で英語の印象は100倍変わる
  2. イディオムを使えればネイティブっぽい

 

クールな英語を身につけるなら、この2つの方法が一番早いです。

発音が綺麗なだけで「この人、英語ができるんだ」って見られるし、イディオムを使って話すだけで一目を置かれます。“発音×イディオム”は英語がクールになる最強の組み合わせです。

 

①:発音で英語の印象は100倍変わる

難しいことを話せる人よりも、ふつうの英語を綺麗な発音で言える人の方が断然クールですよ

IELTSという英語の試験のスピーキング科目でも発音の評価項目があるくらいです。そのくらい発音は重視されるし、英語の印象も桁違いに変わります。

 

なので、本気で日本人英語を脱出したい方はぜひ発音を真剣に学んでみてください。それだけで周りからの評価が180度変わりますよ。

発音を学ぶ方法はいくつかありますが、やはりプロに教えてもらうことが一番確実で最短です。〉〉ハミングバード という英会話スクールは発音矯正に特化したコースに定評があります。

 

20年以上の実績を持ち、”発音がネイティブと変わらなくなった”という口コミが続出しているスクールです。東京、大阪、兵庫に校舎がありここまで発音矯正に強いスクールはハミングバードだけです。

ハミングバードでは、初心者でも気軽に試せるように〉〉無料体験レッスン を実施しているので、気になる方はぜひこの機会に発音を学んでみてください。

 

②:イディオムを使えばネイティブっぽい

ネイティブはイディオムが大好きだと紹介しましたが、実は英語の試験もイディオムが大好きなんです。

先ほども話題に出しましたがIELTS試験のスピーキングで高得点を取るには、イディオムがどれくらい使えているか?が鍵になります。

 

なぜここまでイディオムを評価するのかというと、やっぱりネイティブはイディオムをたくさん使うからなんですよね。

だからイディオムを理解していて使えることはかなりの強みになります。ぼくはイディオムを覚えるために〉〉解体英熟語という参考書をひたすらやりました。

 

この参考書にはネイティブが日常的に使うイディオム他、マニアックな表現からコロケーションまで網羅的に載っています。

この1冊があればイディオムに関しては他の教材はいらないですね。

 

 

以上、すぐるの戯言でした!

 

今日も今日とて、英語学習に励んで参りましょう。