まだ大学で消耗してるの?

 

 

ぼくは現在22歳で、ブロガー兼アフィリエイターをしているのですが、未だに大学には行っていません。

元々県内の進学校に通っていて、大学には行きたいなと思っていました。

 

しかし、ここから話がねじれてややこしくなるのですが、

高校3のときのぼくは受験勉強を真面目に頑張っていなかったので、大学受験には失敗しました。本当にバカでした。

一応私立文系の日東駒専ラインの滑り止め大学には合格したのですが、なんせ学費がバカみたいに高いので、私立に行くのは辞めました。

 

それで晴れて浪人生となったぼくですが、このときある考えがふと頭をよぎりました。

「別に今無理して大学に行く必要もなくないか?」

と。

 

それより“とにかくお金を稼げるようになろう”と考えました。

結局人生、お金を稼げれば生きていけるわけなので、そっちの方が断然プライオリティ(優先度)が高いと思ったからです。

そんなわけでぼくは、2~3年は大学進学を遅らせようと決めました。

 

そして、これからやっと海外の大学に行く予定でいます。

もちろん、こんな生き方を選んで後悔したこともたくさんあります。でも、今となってはこれで良かったのかな?と感じています。

 

だってもし、お金もスキルも目標もない状態で大学へ行っていたら、確実に消耗していたと思うからです。

奨学金のプレッシャー。バイト掛け持ち。時間とお金の浪費。スキルを付ける暇もない。就活。余裕のない暮らし。などなど。

 

だからあの時、わざわざ借金をしてまで私立文系大学に行かなくて良かったなって心から思っています。

 

だからもし今、経済的にも精神的にもキツキツの状態で無理にでも大学に進学しようとしている方がいるのなら、ぼくの話は少しだけ役に立つかもしれません。

別に今、無理して大学に行く必要なんてないんです。

1年でも2年でも、お金を貯めて、稼ぐ力も身につけて、目標を作って、それからでも遅くないんじゃないかな?って思うわけです。

そんな話をしていきます。

 

 

まだ大学で消耗してるの?

この記事でぼくが一番伝えたいことは、

お金がない状態で大学へ行っても確実に消耗するだけだよ。

ってことです。

 

お前大学に行ってないんだからそんなこと分からなだろ?

って声も聞こえてきそうですが、ぼくはオーストラリアのカレッジに半年間留学していた経験があるので分かります。

ちょうど、19歳6ヶ月〜20歳になるまでの半年間オーストラリアに留学していました。(この経緯は割愛します。)

 

ぼくは当時、まとまった資金もないまま留学しました。

なので、お金がない状態で学生生活を送ることの苦労は、身をもって体験しています。

 

当時、学費は全額親が負担してくれたのですが、なんせ半年110万円とアホみたいに高額です。1年なんて通ったら220万円もします。(だから半年で辞めた。)

そんなわけで生活費は自力で稼がないといけないので、ぼくは飲食店でアルバイトをしていました。

 

オーストラリアはリビングコストが月15万は余裕でかかるので、ぼくは嫌でも毎日シフトに入る必要がありました。

でもこれがまたキツくて、客のクレームはうるさいし、社員さんは強面系で怖いし、店長のプレッシャーすごいしと、とにかくストレス溜まりまくりで苦痛でした。(ガチでシンドかった。。)

1日5時間、学校終わりの17時〜22時でシフトに入っていたのですが、家に帰ればもうクタクタで勉強なんてできません。

 

さらに本末転倒なことに、そんな生活が1ヶ月も続けば学校の勉強は遅れるし、課題のクオリティも落ちて成績も下がるわけです。

でも、生活費がかかっているのでバイトは辞められません。

最悪の負の連鎖です。

 

 

幸いに、ぼくは奨学金を借りていなかったのでまだ良かったですが、もし奨学金を借りてそのまま卒業していたとしたら、今度は奨学金返済のために働き続けなきゃいけなくなります。

趣味に使うお金もないし、精神的にも安定しないし、人生を楽しむ余裕なんて無いでしょう。

それを考えてしまったら、本当に怖くなりました。

 

だから、

お金がない状態での学生生活なんて、

身も心も消耗するだけなんです。

 

それに、その後の人生も消耗すること必至でしょう。

少なくとも、ぼくには無理でした。

 

現実問題、そうやって多額の奨学金を抱えながら学校に通っている学生は大勢いるみたいです。学生ローンに関するデータを見たのですが、約2/3、66%超もの学生が奨学金を借りているみたいです。

 

だからもし、今あなたがお金がない状態で大学に進学しようとしているのなら、もう一度立ち止まって考え直してみてもいいんじゃないかなって思います。

別に今行かなくたっていいんです。1、2年遅らせてもいいんです。

 

お金をしっかり貯めて、稼ぐ力を身につけて、誰にも負けないスキルを身につけて、それから行くのだってありだと思うんです。

ぼくは、そうしました。

 

確かに、1、2年周りより遅れてしまう不安は大きいです。

しかし、もっと広く世界を見渡してみれば、結構ふつうなことなんです。ぼくがオーストラリアに留学していた時、31歳とか、35歳の学生も普通にいましたし、みんな平均25歳くらいでしたから。

 

むしろ、18歳で大学に行かなきゃ変人扱いされる日本社会の方がおかしいんです。

日本は異常。日本社会はおかしい。

ぼくは今後も同じことを唱えていくと思います。

 

つまり、

まだ大学で消耗しますか?

ってことなんです。

 

別に、人生ゆっくりいきましょうよ。

お金に余裕ができた後で大学にいけばいいじゃん。

って話です。

【おすすめ関連記事】

≫≫スローライフを提唱したい。

 

まあ何より、

高校1年生の時からしっかり勉強して、国立大学に一発合格することがベストオブベストですが(笑)

 

 

実力、スキルがあれば食いっぱぐれない。

 

大学進学の話をする時、やっぱり就職とは切り離せませんよね。

てことで、就職についても合わせて話をしていきます。

 

結論、

別に就職しなくても生きていける。

ってことです。

 

別に、就職するな!とか、個人で稼ぐことが正義だ!なんて言うつもりは一切ありません。

ただ、自分に実力さえあればいつでも仕事は来るし、企業からも引く手数多だってことです。

 

つまり、良い大学行けば人生安泰だとか、大学出てないと就職できないとか、そんなバカみたいな話はないってことです。

ぼく自身が高校生の頃そう考えていたので。

 

要は、自分は周りより遅れるんじゃないかとか、就職に影響するんじゃないかとか、そんな次元にいること自体がおかしいし、そんなこと考えること自体がおかしいんです。

そんな心配をしてる暇があるなら、プログラミングの一つでも勉強すればいいし、英語でも勉強して通訳士にでもなればいいわけです。ただ、実力がなければ無理な話ではありますが。

 

実際、ぼくもこうして現在サイト運営をしていますが、文章力を身につけたことで、記事執筆に関する仕事も多くいただけています。最高で月に25万円くらいは稼ぎました。(今はもう辞めましたが。)

(今は英語学習と個人のサイト運営を頑張っています。。)

 

まあ要するに、

今大学に行かないと、周りより遅れてしまって就職に影響するんじゃないか…?って悩む必要はないよって話を合わせて伝えています。

 

そんな心配をするくらいなら、

自分の実力を磨いたり、スキルアップしたりした方が100倍生産的だよってことです。

実力、スキルが有ればいつでも仕事は貰えるし、食いっぱぐれないですから。

 

てことで、安心して大学進学を遅らせて、

実力を高めて、お金を貯めて、稼ぐ力を身につけて、それから大学にいきませんか?ってぼくからの誘いです(笑)

 

こっちもこっちで決して簡単な世界じゃないですが、それなりに楽しいですよ。(何事も自己責任で。)

 

 

進路変更、来年ヨーロッパの大学に行くことにしました。

 

さあて、そんなわけで大学進学を遅らせてきたぼくですが、この度進路を変更することにしました。

 

元々このブログではカナダの大学に行く!と行っていたのですが、やっぱりカナダは学費高いし、メジャーな国過ぎて少し魅力がなくりました。(将来的には住みたいが。)

それに、2020年の9月からそのまま行ければ良かったのですが、コロナの影響で延期になって、また延期になってって、そこまでして行く必要もないかなって思い始めたからです。

 

それに、ぼく自身、謎に自分に自信がついてきて、もう遠慮せずにどんどん自分の道は自分で切り開いて行こう!ってマインドになってしまいました。

英語も自分にはできる!って謎の自信も湧いてきて、もっとしっかり英語の勉強もして、高い目標に向かおう!ともなったわけです。

 

てなことで、来年ヨーロッパの大学に行くことにしました。

学費の安い大学も見つけられて、とても余裕を持って留学できそうです。

 

どこの大学に行くのか?はその時まで誰にも内緒にしますが、いい報告ができるように頑張りたいと思います。。

 

はい、

そんな感じで、

今日は終わりにしたいと思います。

 

また、ぜひ、

次の記事も読んでくれると嬉しいです。

バイバイ。