ニューヨークの地下鉄は無法地帯だった

 

 

 

こんにちは、すぐるです

 

 

ぼくは、アメリカのニューヨーク市に

2ヶ月間ほど住んでいたことがあるんですが

 

 

職場へ行くときに

毎日地下鉄を使っていました

 

 

この地下鉄がまた刺激が強すぎて

とにかく常識を破壊されました

 

 

匂いはもちろん強烈なんですけど

無法地帯っぷりがすごかった

 

 

いちばん驚いたことはなんですか

と聞かれれば

思い出がありすぎて迷うんですど

 

 

黒人青年5人組が

パンツ一丁で、電車内でダンスしている

光景には感動しました

 

 

なんていうか、ああいうのいいですよね

思いきりバカをしてて

でも、どこか一生懸命な感じ

 

 

でもぼくがいちばんグッときたのは

裸体のダンスより

 

目の前に座っていたおばあちゃんが

ダンスの光景を見て

入れ歯が取れそうな勢いで笑ってたことですw

 

 

また、いつものやつらがバカやってるな

というこの表情がたまりませんでした

 

 

他にも、電車の中で

ドラムを全力演奏する少女もいました

 

 

ぼくが写真を撮ると

全力で笑顔を見せてくれました

 

 

ぼくは彼女に話しかけ

ニューヨークの地下鉄はいつもこれが

普通なんですかと聞くと

まだ、静かな方ですよと答えてくれましたw

 

 

完全無法地帯ですね

もちろん写真の許可ももらいました

 

 

何が良かったかっていうと

この少女の隣で

熱い演説をする白人男性が最高でしたw

 

 

なにやらとても気分が良さようで

言ってることは謎ですが

楽しそうに熱弁していましたw

 

 

電車に乗っている人に絡み

みんな笑いながら眺めていました

 

 

もちろん、ドラムの少女に話しかけるとき

男性にも写真の許可は取りました

 

 

他にも、マイケルジャクソンを

熱く踊る男性もいましたw

 

 

 

すごい生き生きとダンスをしていて

自分も前を向いて進まなきゃな

と変な勇気がもらえました

 

 

こんな感じで、ぼくは

不思議なニューヨークの地下鉄で

さまざまな物語を見てきました

 

 

みんなそれぞれが

自分という存在に自信を持ち

他人をリスペクトし自分の世界を楽しむ

 

 

そんな素敵な教訓を

ニューヨークの地下鉄で

学ぶことができました

 

 

ぼくは、もともとすごく

他人の目を気にしてしまうタイプで

自分に自信がない人間でした

 

 

自分がどう見られてるかを気にし

意思を殺し、個性を殺し

他人の評価に流されて生きていたんです

 

 

でも、それってすごくもったいないことで

ぼく本来の魅力をなくし

人生に後悔を残すことだと思うんです

 

 

だからぼくは

人の価値観に自分を当てはめて

自分を殺すような生き方はやめようと思いました

 

 

ニューヨーク民のように自分を解放し

自分の世界を楽しもうと決めました

 

 

挑戦し、失敗しても

また不屈の精神力で何度でも

立ち上がろうと決めました

 

 

命をかけて、エンターテイメントを

届けるニューヨークの地下鉄のように

 

 

一人のおばあちゃんの入れ歯が取れるくらい

幸せにできるような人になろうと思います

 

 

 

世界でいちばん異様な場所はどこですかと聞かれたら

ぼくはニューヨークの地下鉄と答えます

 

 

愛と自由と、解放と挑戦を

肌で感じることができるからです

 

 

生きていれば、辛いときも苦しいときも

孤独なときもあると思います

 

 

それでも、前を向いて生きていきたいですよね

 

 

 

今日はこの辺で、ではでは