意味のないIELTS勉強法3選|報われる努力とは

 

 

努力には、報われる努力と無駄な努力、

この二種類があると思っています。

 

まさか、英単語をノートに書いて覚えていませんか?

 

スピーキング対策で例文を暗記していませんか?

多読に逃げていませんか?

 

少し口が強いかもしれませんが、

無駄な努力はいくら続けても意味がありません。

 

そこで本日は、ぼくの実体験を元に、

辞めて良かったIELTS勉強法と、逆に今すぐ始めたい”伸びるIELTS勉強法”を紹介していきます。

 

 

IELTS学習者が今すぐ辞めたい無駄な努力3選

先日、IELTSの勉強法に関して、次のようなツイートをしました。

 

簡単にまとめると、こうです。

  1. 今すぐ辞めたい無駄な努力3選

    ・英単語をノートに書いて覚える

    ・例文&フレーズを暗記する
    ・やたら難しい英文を多読する
IELTSスコア5.5から抜け出せなかった低迷期のぼくは、完全に上をやっていました。

 

英単語をノートに書いて覚える

英単語をノートに書いて覚えるのは、正直とても非効率です。

時間がかなりかかる割に、覚えが悪いです。

 

その上、ノートに英単語を書くこと自体がノルマになってしまい、”覚える”という意識がいつの間にか薄れていくんですよね。

“覚えるぞ”という強い意識がない限り、英単語は覚えられません。

 

そして、もっと怖いことは、勉強をやった気になってしまう所です。

ノートに英単語を書くのは、本当に気持ちいいです。

頑張らなくても、勉強をした気になれるからですね。

 

この罠にハマってしまうと、中々抜け出せなくなります。

だから一時期ぼくも、ノートに書いて覚えていました。

 

でもいくら続けても、英単語が身に付くことはありませんでした。

手を動かした方が覚えられるなどと、言い訳はしたものの、本音は「楽をしたかっただけ」でした。

 

本当に、学習時間は無限ではありません。

だからいつまでも意味のない勉強を続けている暇はありません。

 

限られた時間の中で最大の成果を出すという視点は、常に持っておくべきです。

【関連記事】

>>英単語の覚え方は一つしかない|そして英単語が深く記憶に焼き付く2つの瞬間

 

例文&フレーズを暗記する

例文の暗記も意味のない勉強法の最高峰です。

 

特に、IELTSライティング対策やスピーキング対策で、フレーズを暗記していませんか?

よくIELTSの受験会場で、一生懸命に例文を暗記している方を見ます。

 

しかしいくら例文を暗記しても、実践で使えることはありません。

多少役に立つことはあるかもしれませんが、ほぼ運とタイミングの話になってきます。

 

大切なテストで、運に頼っていてはしょうがないですよね。

 

それにIELTSでは、暗記だとバレた瞬間、大きく減点されてしまいます。

そして、IELTSの採点者は、受験者が暗記した文章を使ったか否かを一瞬で見抜きます。

そういう訓練を受けているからです。

 

したがって、例文の暗記はデメリットしかありません。

 

英語はやはり、自分の力で、ゼロから英文を生み出すことに一番価値があります。

 

やたら難しい英文を多読する

多読が決して悪い勉強法だとは言いません。

多読は新しい語彙にも出会えますし、速読力も鍛えてくれます。

 

しかし、多読はとても楽なんです。

全く頭を使いませんからね。

その上勉強をした気にもなれますし、多読をやっておけばいいやと、逃げの思考になってしまいます。

 

これが本当に危険なんです。

 

IELTSで高得点を取るためには、使える語彙数を増やすという視点が非常に大事になってきます。

しかしいくら多読を続けても、使える語彙が増えることはありません。

 

長文を読むこと自体は得意になるかもしれませんが、本質的な英語力は伸びないんです。

つまり、英語力を伸ばすために、多読を頑張っても意味がないということです。

 

では、以上の内容を踏まえて、

次は、意味のあるIELTS勉強法を紹介していきます。

どうせ頑張るなら、報われる努力の方が良いですよね。

 

 

 

報われる努力|スコアUPに繋がるIELTS勉強法3選

IELTSにおいて報われる努力とは、使える語彙数を増やすための努力です。

つまり、自在に使える語彙数を増やすための勉強こそ、IELTSにおいて意味のある勉強法だと言えます。

 

英単語は読んで反復して覚える

英単語は読んで、反復して覚えましょう。

回数を重ねることが一番大切です。

 

紙とペンを使っていては、効率よく回数を重ねることができませんからね。

だからノートとペンは一切使わなくてOKです。

 

その代わり、英単語を隠せるシートなどを用意して、問題形式にするのが良いでしょう。

ここでもアウトプットを意識します。

 

また、英単語だけではなく、

一緒に載っている例文などもシートで隠して、和文英訳を頭の中でするというのもおすすめです。

【関連記事】

>>【短期間でスコアUP】IELTSテストのスコアが英単語力に直結する3つの理由!

 

和文英訳をしてゼロから英文を作る

和文英訳をして、ゼロから英文を作ってみましょう。

例文やフレーズを暗記するより、よっぽど意味のある勉強法です。

 

自分で考えて書いた文章は、もう忘れることはありません。

やっとのことで使ってみた英単語も、ずっと使える武器になります。

 

そして何より、和文英訳をしていく中で、必ず訳せない表現に出会うはずです。

それこそ大きく成長するチャンスであり、これほどない学習機会です。

 

またライティング力を鍛えることで、スピーキング力も伸びます。

 

ちなみに、和文英訳する素材は何でも構いませんが、一応、ぼくが練習に使っていたおすすめのサイトです。

・[おすすめなサイト1]

https://www.1101.com/home.html#text

・[おすすめなサイト2]

https://kyoko-np.net

ぼくはこのサイトに載っている記事を英訳していました。

ふつうに読むだけでも面白いですよ。

 

簡単な長文を英文要約する

簡単な長文を要約してみましょう。

難しい長文を多読するより、100倍力が付きます。

要約というのは、それだけで頭を使います。

長文全体を理解した上で、要点をまとめる必要があるわけですから、高い理解度が求められます。

 

実際に要約することで、ライティング力も鍛えられます。

特に、全体の要点把握力は、IELTSリーディングでも大いに役立ってくれます。

 

正直かなりしんどい勉強法ですが、一度は挑戦したい所です。

 

ちなみに、ぼくが長文の要約に使っていた問題集はこちらです。

[やっておきたい英語長文300]

>>https://amzn.to/3tRd0tV

300文字ほどの、短めの長文が多く収録されています。

要約の入門にはぴったりの教材です。

 

以上、意味のあるIELTS勉強法3選でした。

ぜひぜひ、試してみてくださいね。

 

 

 

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