【IELTSの勉強法】正しく力をつけてIELTS6.5を突破するための具体的な対策!

 

 

はじめまして、こんにちは。

英語ブロガーのすぐる(@sugueigo_com)です。

 

 

IELTSの具体的な勉強法について紹介していきます。

この記事は主に、IELTSをすでに受けたことがあり、その上で得点UPを目指している方向けのものです。ぼく自身がIELTS6.5を取ったときの勉強法をまとめました。

 

IELTSテストって何?という初心者の方は、先に≫≫こちらの記事を読んでみてくださいね。

≫≫【IELTS初心者へ】初受験でIELTSスコア5.5取るための勉強法と攻略法の全て【保存版】

 

 

IELTSで高得点を取るために大切な2つの力

まず、IELTSで6.5を突破するには、2つの力を強化することが大切です。それが「語彙力の強化」と「アウトプット力の強化」です。

この2つの力を意識して向上させれば、おのずとIELTSで6.5が取れるようになります。

 

語彙力の強化をするとは

「語彙力強化」というのは、ただ単に多くの英単語を知っていることではなく、コロケーションやイディオムを自然に使えるようになることです。

コロケーションとは、よく一緒に使われる単語と単語の組み合わせのことで、例えばGo fishing(釣りをする)やDo laundry(洗濯をする)のようなものがあります。

イディオムとは、英熟語のことで、動詞と前置詞の組み合わせですね。Put on(着る)やTake off(離陸する)などがあります。

このようにIELTSで6.5以上を目指すには、豊富なコロケーションとイディオムが使えることが重要になります。なぜなら、テストの評価基準に語彙の豊富さという項目があるからですね。この項目がスコア6.0以下と6.5以上を分ける大きな壁になります。

逆に言えば、IELTS5.5までであれば、語彙力は大して重要な要素ではありません。

 

アウトプット力の強化をするとは

アウトプット力の強化とは、ゼロから英文を作れる力をつけるということです。自分の言いたいことや書きたいことなど、それらを瞬時に英語にできる力をつけることです。

そしてアウトプット力を強化する方法は一つしかなくて、「たくさん話してたくさん書くこと」です。アウトプット力というのは、実際に英語を使ってみることでしか伸ばすことができないんですよね。

つまりまとめると、IELTSで6.5を突破するためには、語彙力を強化しつつアウトプットを意識した勉強をすることが大切です。

次の章では、アウトプットに重点を置いた勉強法を紹介していきます。

 

 

IELTSでスコア6.5を突破するための具体的な勉強法

IELTSで大きく点数を伸ばすには、「語彙力の強化」と「アウトプット力の強化」が重要と話しました。それを踏まえて、6.5を突破するための勉強法をステップ別に紹介します。

具体的には、❶ 語彙力の爆上げ, ❷ リスニング力の爆上げ, ❸ 英作文力と会話力の爆上げ, ❹ IELTS公式問題集で実践練習の4つについてです。

それでいて最後に、IELTSテストで高得点を取るために,について少しだけ紹介します。

 

❶ 英語の基礎力を底上げするための勉強法

すでにIELTSを受験している方はご存知かもしれませんが、IELTSテストの問題はかなりレベルが高いです。具体的には、リーディングテストの長文とライティングテストが非常に難解です。

リーディングテストでは、見たこともない英単語がたくさん出てきますし、長文内で登場する文章も複雑なものばかりです。ライティングテストでは、250文字以上のエッセイを書かされるので、豊富な語彙力がないと太刀打ちできません。

なので、英語の基礎力自体を底上げする必要があります。

ここで言う英語の基礎力と言うのは、中学英語を覚えることではなく、大学受験並以上の語彙力と文法力をつけることです。

そこでぼくは上の2つの参考書をだけを使いました。分かりやすいイメージとしては、この2つの参考書をきっちり取り組めば、英語の知識に関して最高峰にたどり着けます。それこそが基礎力です。

実践IELTS英単語3500使い方

まず左側の参考書(IELTS英単語3500)ですが、これ1冊あればIELTS7.5レベル以上の語彙力をつけることができます。ぼくは、白い紙で左側の英単語を隠して、右側の日本語訳を元に英単語をノートに書いていくという使い方をしていました。

こうすることで、英単語学習をインプット中心のものからアウトプット中心の学習にすることができます。また、実際に手を動かして単語を書くので、記憶への定着率が高かったです。

また、英単語の下には英語での例文も載っているので、それを隠して、日本語訳をもとに英文を自力で完成させるという勉強法もおすすめです。

覚えるコツは、とにかく短期間でたくさん繰り返すことです。

 

IELTS文法の勉強法

次の参考書(英文解釈の技術100)は、長文読解力を上げるための教材です。の1冊をきっちり理解すれば、どんな難しい長文でも読みこなせるようになります。

英文解釈の技術とは、複雑な文法構造をもつ英文を読み解く力のことです。

IELTSの長文では、分詞とか倒置とか否定形が混ざった複雑な文章がたくさん登場するので、それらを読みこなすためには英文解釈の勉強は必須です。

この参考書の使い方は、とにかく読んで理解することですね。ぼくは全部で5周くらいはしました。

全部で100コの技術が載っているので、1日3~4コペースで理解すれば、1ヶ月で網羅することができます。

 

❷ リスニング力を爆上げするための勉強法と教材

リスニング力を上げるためには、やはりたくさん聴くことが大切です。

毎日英語に触れて、耳を慣らしていきます。ぼくが主に活用していたのは、TED talks, Netflix, Youtubeなどです。

これらの音源を活用して、日々英語のシャワーを浴びていました。

また、YoutubeにはIELTSリスニングテストの練習問題がたくさん載っているので、それらを毎日解いていました。ぼくはこれらの勉強法だけで、リスニングは7.5を取ることができました。

もちろん、公式問題集についているCDを活用して勉強するのでもOKです。

 

❸ 英作文力と英会話力を向上させるためには

ぼくは英作文力と英会話力を上げるために、≫≫IELTS-Exam.netと≫≫オンライン英会話を活用しました。

 

まず英作文力の強化ですが、IELTSのライティングテストで点数を伸ばすためには、以下の2つのことが大切です。

  1. エッセイの正しい書き方を学ぶ
  2. 実際にエッセイを書いてみる

エッセイの正しい書き方を知らずに、エッセイを書いても高得点は望めません。なので、ぼくは上のIELTSブリティッシュカウンシル公式問題集でエッセイの正しい書き方を学びました。

そして、一通りエッセイの書き方を覚えた後は、実際にエッセイを書きまくりました。その時に参考にしていたサイトが≫≫IELTS-Exam.netです。

このサイトには、IELTSライティングの問題と回答例がたくさん載っているので、それを参考に真似をしながら勉強しました。

自力でエッセイを書く→回答例を見る→便利な表現をパクる→繰り返すという風に勉強をしました。

 

次に英会話力の向上ですが、これはオンライン英会話サービスを使うのが最も効果が高いです。オンライン英会話サービスとは、ビデオ通話を通して外国人の講師と英会話レッスンができるサービスです。

ぼくは当時≫≫ネイティブキャンプというサービスを使っていましたが、今なら≫≫レアジョブ英会話を一番おすすめします。

なぜなら、レアジョブ英会話にはカリキュラムがあって、自分に合ったレベルから目標のレベルに到達するようになっているからです。月額料金は、毎日25分間のレッスンができて5,800円です。

ぼくは今もレアジョブ英会話を受講していて、これからもずっと英会話の習慣として続けるつもりです。IELTSのスピーキングの対策に関しては、オンライン英会話一択で問題ないです。

レアジョブ英会話公式ページ

スピーキング力だけはすぐには上達しないので、今日からさっそく≫≫レアジョブ無料体験レッスン から始めてみることを心からおすすめします。

スピーキング対策は、早ければ早いだけ伸びます!

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≫≫【充実!】レアジョブ英会話の口コミ・評判を調査してみたら…【体験談あり】

 

❹ IELTS公式問題を使って実践練習をしよう!

❶〜❸までの勉強をしたなら、確実にIELTSに立ち向かえるだけの力がつくはずです。

あとは、公式問題集を使って、どんどん実践的な練習をします。

この時に、時間制限を無視して問題を解く→時間制限を設けて解くの順番にやることが大切です。

なぜなら、ひとまず時間制限がない状況なら問題を理解できるというステップをクリアことが重要だからです。つまり、ゆっくりなら理解できるレベルまで持っていきます。

時間制限を作るのは、それができてからです。

 

 

IELTSテストで高得点を取るために大切なこと

IELTSテストで高得点を取るには、英語力をつけるだけではなく、IELTSテストの問題を分析して解き方を学ぶことも大切です。

また、IELTSテストには傾向があるので、傾向に沿った勉強をすることも重要です。

たとえば、IELTSライティングテストの「タスク1」では、円グラフ,表,折れ線グラフ,図,棒グラフから情報を読み取って150文字以上で要約する問題が出ます。

この時、円グラフだけを対策しても意味がないですよね。,表,折れ線グラフ,図,棒グラフの全てを対策する必要があります。

さらに、IELTSのスピーキング対策では、最低でもよく出る質問は一通り答えられるようにしておくといいかなと思います。

他にも、IELTSのリーディングなら、普段からできなかったり、問題を解くのに時間がかかる問題を把握し、テスト本番ではその問題を飛ばしたりすることも重要す。

できない問題で時間を無駄にして、できる問題を失点するのはもったいないですからね。

このように、多くの問題に触れてパターンを分析し、自分の苦手と得意を把握することが高得点につながります。

そのためにはやっぱり、公式問題集にしっかり取り組むことが大切だとぼくは感じます。

 

 

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