【IELTS初心者へ】初受験でIELTSスコア5.5取るための勉強法と攻略法の全て【保存版】

 

 

どうも、

すぐる(@sugueigo_com)と申します。

 

IELTSってどんなテストなの?

◉ テストの形式と問題内容はどんな感じ?

◉ IELTS初心者が初受験でオーバーオール5.5は取れるの?

◉ 勉強法や攻略法は?

 

と考えている"IELTS初心者"に向けて、この記事を書きました。

この記事を読むことで、IELTSテストの形式と内容が理解でき、初受験で5.5を取るためのすべての勉強法と攻略法がわかります。

 

 

ぼくは高校卒業後にIELTS5.5を取得し、2019年に念願の6.5を取得しました。(@sugueigo_com

 

ぼくの持っているIELTSに関する知識とノウハウの全てを公開していきます。

 

 

IELTSテストの基本情報

 

 

IELTSテストってなんじゃ!

 
 

IELTSとは英語力を証明するテストだ!

 

 

IELTSテストとは

IELTSとは、International English Language Testing Systemの頭文字の略で、今一番注目されている英語能力の証明テストです。

世界中で毎年300万人以上が受験しています。海外の大学に進学するときや、海外に移住・就職するときに、英語力の証明として公式に認められています。

 

またIELTSテストには、アカデミックモジュールとジェネラルモジュールの2つのタイプがあります。通常、留学希望者はアカデミック、就職や移住希望者はジェネラルモジュールを受けます。試験の内容はほぼ一緒でが、アカデミックの方が少し難しいです。

 

海外に進出したい人にとって、IELTSを受験することは必須になってきていますね。

 

 

IELTSを受験することのメリット

IELTSを受験することはメリットがたくさんあります。例えばこんな感じ!

  • 英語力が格段に上がる
  • 海外の大学に進学できる
  • 就職ビザがおりやすくなる
  • 永住権の申請につながる

ぼく自身、IELTSでスコアを取ったことで、カナダの短期大学に合格し2020年から留学することが決まりました!

その他にも、海外に移住したい。永住権を申請したい。と思っている場合は、IELTSで高いスコアを取ることで夢を叶えることができます。まさに人生を変えられるテストですね!

 

ぼくはIELTSで人生を変えた。と思っていますw

 

【併せて読みたい】

≫≫【告白】挫折と苦悩の2年間。IELTSオーバーオール6.5取るまでの道のりと攻略法の全てを話します。

 

IELTSテストの形式

IELTSテストは、英語における4つの技能を測ります。試験の形式は以下のような感じです。

試験の種類 試験時間 試験内容
ライティング 60分 エッセイが二つ
リーディング 60分 大問3つ全40問
リスニング 30分+10分間の記入時間 大問4つ全40問
スピーキング 13〜15分 3つのパート

ここは大まかに把握してもらえればいいです。詳しい試験の内容は、次の見出しで紹介します。

 

英語における「書く」「読む」「聞く」「話す」をまんべんなく測るテストですね。

 

 

IELTSテストの採点と評価の仕方

IELTSテストは1点〜9点満点で点数がつけられます。すべて0.5点刻みです。そして、1点〜9点でつけられた各科目の平均点を四捨五入した値がオーバーオール得点になります。

つまり、こんな感じです。

科目 点数
ライティング 4.5
リーディング 6.0
リスニング 5.5
スピーキング 5.0

だった場合、各科目の点数を平均し(4.5+6.0+5.5+5.0)/4=5.25。四捨五入して、5.5。結果、オーバーオールスコアは5.5になります。

 

海外の大学は、オーバーオール6.5を入学の基準にしているところが多いです。

 

 

IELTSテストの内容

IELTSテストはかなり濃厚な試験です。なのでテストの内容も濃いですよ。

 

ライティングテストの内容

Pie chart問題

IELTSのライティングテストでは、2つのエッセイを書かされます。1つ目のエッセイでは、グラフや表、地図などを見て、そこにある情報を150文字以上で要約することが求められます。

2つ目のエッセイでは、社会や環境問題、文化や科学に関する意見に対して、250文字以上で自分の意見を書くことが求められます。なお、英単語1つ=1文字とカウントされます。

 

リーディングテストの内容

IELTSのリーディングテストでは、1,400文字程度の長文が3つ出題されます。そして、その長文にそれぞれ13〜14つの問題があります。

問題の内容としては、穴埋めや選択問題、マッチングやパラグラフの内容一致問題などがあります。詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください。以下は、正解数に対するバンドスコアです。

バンドスコア 正解数/40問
7.5 33-34
7.0 30-32
6.5 27-29
6.0 23-26
5.5 19-22
5.0 15-18

 

リスニングテストの内容

IELTSのリスニングテストでは、4つの大問が出てきます。各大問につき10問ずつで、大問1→4になるごとに問題の内容は難しくなります。

問題の内容としては、会話文や説明文を聞きとり、穴埋めや内容一致などです。大問3では、3人以上のディスカッションを聞いて問題に答えたりする場合もあります。以下は、正解数に対するバンドスコアです。

バンドスコア 正解数/40問
7.5 32-34
7.0 30-31
6.5 26-29
6.0 23-25
5.5 18-22
5.0 16-17

 

スピーキングテストの内容

IELTSのスピーキングテストは3つのパートに別れています。パート1では、受験者のことに関する簡単な質問や、趣味や日常生活に関する質問がされます。

パート2では、様々なトピックからランダムで選ばれた事柄に関して、2分間のスピーチをします。例えば、「自分の思い出の場所」みたいなトピックです。パート3では、パート2に関係した問題に関して、もっと深い質問がされます。詳しくは、≫≫こちらを確認してみてください。

 

どのテストもかなり骨太なので、しっかり対策したいですね。

 

 

 

IELTSテストで5.5取るための戦略と勉強法

cause-solution型の問題

 

 

初受験でIELTS5.5取るには?

 
 

ぼくが実際にやった勉強法を詳しく紹介していくよ!!

 

 

まず、IELTSで5.5取ることは難しくない!!

ぶっちゃけると、IELTSで5.5を取ることは簡単です。

ぼくはまともにELTSの対策をしないで、初受験で5.5を取ることができました。当時のぼくがした勉強は、IELTSの過去問を4回解いただけです。

 

たしかに、ぼくはIELTSを受験する前の段階ですでに英検2級、センター試験8割など、ある程度英語の基礎力はありました。しかし、それを考慮してもIELTSで5.5を取ることは簡単です。

IELTSが難しく感じるのは、6.5以上を目指すときです。

 

5.5の攻略法が分かれば、すぐに取ることができます。

 

 

IELTSで5.5を取るための戦略

先ほど話しましたが、IELTSのオーバーオールスコアは四捨五入で決まります。つまり、1つの科目が低くても他の科目でカバーできるということです。

そこで!!

オーバーオール5.5を目指すには、リーディングとリスニングで高得点を取ることを目指します。この2つは、僕たち日本人に取っては比較的得点しやすいです。

 

なんせ、40問中、23問に正解すれば6.0を取ることができるのだから!

17問も間違えちゃっていいんです!!捨て問題を作って、簡単な問題に集中すれば、時間に余裕を持って23問を回答することができます。

これが、IELTSで5.5を取るための戦略です。ライティングとスピーキングは少し難しいけど、死ぬ気でやれば5.5は初心者でもすぐに取れます。

 

どの科目で得点を稼ぐのか?!ここの戦略はしっかり持ちたいですよね。

 

 

IELTSライティングの勉強法

過去問を持っていない人はまずは過去問を購入することをおすすめします。過去問がないというのは刀がないサムライと同じです笑

まずは1回過去問を解いてみてください。そしたら分かるはずです。「めちゃくちゃ難しいな」って笑。そしてここからが本当の勉強の始まりです。

まず、IELTSのライティングの勉強法には4つの段階があります。

  1. 簡単な英作文に慣れる
  2. エッセイの型と書き方を学ぶ
  3. うまい人の解答例を真似する
  4. 後はとことん練習を重ねる

 

❶ 簡単な英作文に慣れよう!

まずは英作文を書くことに慣れます。毎日1文でもいいから、英作文をします。そもそも簡単な英作文すらできないのに、急に250文字以上も書くのは無理です。

だから、その前の段階として、小さな英作文を毎日積み重ねていきます。1ヶ月もアウトプットすれば、確実に得意になります。

おすすめの勉強法は、英単語帳に載ってる日本語文を英語に訳す練習です。英単語帳なら、単語の例文と和訳が載っているので、それを参考にします。

英語の例文の方をシートで隠して、日本語訳を見ながら、自分で英文を完成させます。答え合わせもすぐにできるので、サクッと勉強ができます。かなり効果があるので、おすすめです。

 

❷ エッセイの型を学ぼう!

次にエッセイの書き方を学びます。エッセイには必ず型があります。IELTSの2つのエッセイ問題にも、それぞれの答え方があります。その答え方を学びます。

型とは以下のようなものです。

エッセイは通常、導入 (イントロダクション)→本文(ボディ)→結論(コンクルージョン)となります。

IELTSのライティング問題は、ぎこちなくても、型通りに書くことができればスコア5.5は取れます。型については、以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ読んで見てください。

【おすすめ関連記事】

≫≫【神回】IELTSライティング「タスク1」で6.5レベルのエッセイの書き方と必須知識の全て

≫≫IELTSライティング“タスク2”で(6.5以上)の高得点を取るためのエッセイの書き方

 

❸ うまい人のエッセイを真似しよう!

うまい人の解答例を真似します。やっぱり、自分でゼロからエッセイを作るより、うまい人の真似をした方が早くかつ効率的に伸びます。ぼくも真似で伸びました。真似は最強の勉強法です。

≫≫IELTS-exam.netに行ってみてください。IELTSライティングテストのサンプル問題と解答例がずっしり載っています。すべて無料で見れます。

ぼくはこのサイトを参考に、エッセイの書き方を学びました。

 

❹ 練習を毎日積み重ねよう!

後は、とことん練習しましょう。❶〜❸ 番をしっかりと実践すれば、かなりの力がついているはずです。

また、もし一人で練習するのが不安なら、≫≫マイチューターがおすすめです。

マイチューターはIELTS対策専門のオンライン学習サービスで、実践的なIELTSライティング対策が受けられます。月額も安く、無料体験もできるので、気になる方はぜひ試してみてください。

【関連記事】

≫≫【IELTS対策】mytutor(マイチューター)のIELTS対策コースの内容と評判を調査した

 

IELTSリーディングの勉強法

IELTSリーディングの勉強法にも4つのステップがあります。

  1. 難しい長文を読めるようになる
  2. IELTSの長文をゆっくり読んでみる
  3. 問題の内容と解き方を理解する
  4. 後はとことん練を積み重ねる

 

❶ 難しい長文を読めるようになろう!

そもそもIELTSの長文はクソ難しいです。今まで読んできた長文の中で、ダントツで難しいと思います。ゆっくり読んでも理解できません。ぼくは英語が得意だけど、今でも苦手です。

そこであるアイテムを使います。それがこちら。

英文解釈の技術という勉強法です。この参考書に書いてあることを理解することができれば、IELTSの長文は確実に読みこなせるようになります。ぼくはこの参考書だけを使いました。

そして、この参考書はシーズの中でも、一番上のレベルです。英語力に不安がある人は、入門編から入ってもいいかもですね。しかしIELTSの長文を攻略するには、上の参考書は必須だと思います。

この参考書に載っている英文解釈の技術を学んで、どんなに難しい長文でも軽く読めるようになっちゃいましょう。

 

❷ IELTSの長文をゆっくり読んでみよう!

英文解釈の技術という参考書を理解することができたら、実際にIELTSの長文を読んでいきます。はじめは読むだけでいいです。ゆっくりでもいいから、読めば長文を理解できるというレベルまでもっていきます。

何回も何回も読んで、長文を読むことに慣れていきます。

IELTSのリーディングの攻略法として、スキャンニングという飛ばし読みがあるけど、これはやっても意味がないです。なぜなら、長文の内容がしっかり理解できていないと、問題が正解できないようになっているからです。

だからまずは、長文をゆっくり読めば、一通り理解できるようになることが大切です。

 

❸ IELTSリーディングの問題の解き方を学ぼう!

長文を読むことができるようになったら、次は問題の解き方を理解していきます。IELTSのリーディングには6つのタイプの問題があって、それぞれに解き方があります。

問題の解き方を理解できれば、大きく点数を伸ばすことができます。

6つの問題タイプの解き方に関しては、下の記事で詳しく解説しています。ゆっくりでもいいから、確実に問題を解けるようにしたいですね。

【おすすめ関連記事】

≫≫【IELTSリーディングの攻略】問題の解き方と高得点をとるコツ

 

❹ 練習を毎日積み重ねよう!

あとはライティングと同じです。❶〜❸ 番までを実践することができたら、あとは実際にたくさんの問題を解いて、実力をつけていきましょう。

ぼくは継続することが一番大切だと思っています。

 

IELTSリスニングの勉強法

オシャレな洋楽

リスニングの勉強法は一番シンプルです。

それは!!

毎日リスニングの問題を解く!だけです。

ぼくは毎日リスニングの問題を解くだけで、スコア7.5を取りました。問題はYoutube上に載っているものを使いました。

ぼくが使っていた≫≫チャネルはこれです。公式問題をすべて解き切っちゃたので、このチャンネルにある練習問題を毎日解いていました。ちなみに、このチャンネル上の問題は、本番よりも少し難し目になっています。

 

リスニングに関しては、とにかく問題をたくさん解いて音に慣れるしかないですね。6.0ぐらいであればすぐに取れるようになりますよ。

 

 

IELTSスピーキングの勉強法

IELTSスピーキングの勉強法には、3つのステップがあります。

  1. 意見力を磨く
  2. オンライン英会話をやる
  3. 公式問題で実践練習をする

 

❶ 意見力を磨こう!

IELTSのスピーキングで一番困ることは、英語が話せないというより、「日本語で意見が言えない」ということです。そもそも自分の意見が言えないんです。

つまり、「何を話していいか分からない」んですよね。だから、まずは日本語で自分の意見をいう勉強をします。

具体的には、ニュースや新聞などの記事に反論して、自分の主張をする練習をします。

日常のささいなことでも、常に疑問をもち、自分の考えを培います。大切なのは、意見力を磨くことです。

 

❷ オンライン英会話で英語で話してみよう!

自分の意見が言えるようになってきたら、オンライン英会話を使ってみてください。オンライン英会話を活用して、英語を話すことに慣れていきます。英語は実際に話さない限り、一生話せるようにはなりませんからね。

特にIELTSスピーキングテストでは、異常なくらい話すことが求められます。英語を一回も話すことなくIELTSのスピーキングテストに挑むのは、自殺に等しいと思っています。

だからぼくは≫≫ネイティブキャンプ というオンライン英会話を使っていました。ビデオ通話を通して、フィリピン人講師と毎日英会話レッスンをしました。

1ヶ月続けただけでもかなり話すことが得意になったので、スピーキング力を上げたいなら必須のサービスだと思います。

直接IELTSスピーキング対策をするなら、先ほど紹介した≫≫マイチューターでもいいでが、自分の合う方を選んでみてください。

ちなみにネイティブキャンプは、月額6,480円でレッスンし放題です。まずはぜひ≫≫無料体験レッスン から試してみてほしいです。オンライン英会話は心からおすすめします。

【関連記事】

≫≫【体験レビュー】オンライン英会話NativeCamp(ネイティブキャンプ)を3ヶ月間続けてみた感想

これも余談ですが、ぼくは現在はレアジョブ英会話を利用しています。色々たくさん紹介してごめんなさい。でも、どれも心からおすすめできるサービスです。

≫≫【充実!】レアジョブ英会話の口コミ・評判を調査してみたら…【体験談あり】

 

❸ 公式問題で実践練習をしよう!

ここまできたら、あとは公式問題をひたすら解くだけですね。公式問題を解く時の勉強法は、独り言みたいに、ぶつぶつと質問文に答えていく感じでいいと思います。

ここのとき実際に話す相手がいればモチベーションも上がるので、やっぱりオンライン英会話はおすすめです。

 

 

以上が、IELTSで5.5を取るための勉強法です。ここで紹介した内容を実践すれば、確実にスコア5.5は取れます。

むしろ、5.5を取るためにここまでやる必要はないかもしれません。でも、勉強したことに超したことはないですよね。遠慮なく5.5より高いスコアを狙っていっちゃいましょう。

 

 

IELTSの攻略法について少しだけ

Sasaki すぐるinUSA

 

 

IELTSに攻略法はあるのか?

 
 

1つだけ確実な攻略法があるよ!!

 

 

IELTSは"言い換え表現"で攻略しろ

IELTSテストにおける攻略法を1つだけあげるとしたら、それは"言い換え表現"です。

つまりIELTSテストは、あなたがどれだけ"言い換え表現"を理解しているか?というのを測っているということです。

もう少し詳しく話していきますね。

 

リーディングの穴埋め問題は"言い換え表現"を探す

たとえば、IELTSのリーディングには穴埋め問題があります。上のような感じで、与えられた文章の空欄に本文から単語を拾ってきて穴埋めします。

そしてまさに、この与えられた文章こそが、本文にある文章の"言い換え表現"になっています。つまり、穴埋めする文章の言い換え表現を本文内で見つけることができれば、おのずと答えが分かるということです。

面白いですよね!!

他の問題も同様に、形は違ど"言い換え表現"を探し出すことで、正解することができるようになっています。

 

リスニングの選択問題も"言い換え表現"を聴き取れ!

IELTSのリスニング問題も同様に、"言い換え表現"を理解できているか?を試しています。

例えば、IELTSリスニングテストでは、正解の選択肢を3択から選ぶ問題が出ます。そして、その正解の選択肢は、会話文中の言い換え表現になっています。

つまり、話者が言ったことの"言い換え表現"が正解になるということです。ハズレの選択肢は言い換え表現にはなっていません。

 

ライティングも"言い換え表現"で勝負する

IELTSのライティングテストでは、エッセイの書き出しに必ず、問題文のパラフレイズをする必要があります。つまり、問題文の"言い換え表現"を作るのです。

また、エッセイ中でも、自分の意見を様々なパターンで言い換え、豊富な語彙力を示します。エッセイをまとめるときも、最初に述べた文章の"言い換え表現"で終えます。

つまり、同じ意味の文章を"どれだけたくさん言い換えることができるか"というのを見ています。

 

スピーキングも"言い換え"です

ここまで話せば理解してくれたと思います。IELTSのスピーキングも"言い換え"です。

スピーキングテストとライティングテストは、どちらも自分の意見を論理的にまとめるという点で似ています。だから、スピーキングテストもライティングテストと同様に、言い換え表現を駆使して主張を強めます。

IELTSというのは、パラフレイズ力、つまり言い換え表現力を測るテストでもあるんです。

 

 

言い換えができるイコール、英語を深く理解している。ってことだからなんですね!!

 

 

 

IELTS対策ならIELTS Trainer Pro! 

 

今回は、ぼく自身の経験と知識をもとにIELTSの勉強法と攻略法を話してきました。そして、それを独学で実践できれば最高です。でも、みんながみんな独学が得意とは限りませんよね。

そこでおすすめするのが≫≫IELTS Trainer Proです。IELTS Trainer Proでは、外国人講師による本格的なIELTS対策の授業を受けることができます。神授業すぎて涙が出ます。

気になる人は、ぜひ≫≫無料体験レッスンだけでも試してみてください。濃厚なIELTS対策ができること間違いなしです。心からおすすめします。

ぼくも実際にIELTS Trainer Proを体験してきたので、赤裸々な口コミを下の記事で紹介しています。

【関連記事】

≫≫【体験談】IELTS対策オンライン英会話IELTS Trainer Proを受講した正直な口コミ

 

それでは、また!!