【IELTS Task2攻略】ボディパラグラフって何を書けばいいの?

 

 

ボディパラ!

ボディパラって何だ!

 

IELTS Writing Task2ボディパラグラフって何を書けばいいの?

ネイビーシールズのぼく(@sugueigo_com)が世界一分かりやすく解説します。(ツッコミ所大)

 

 

 

IELTS Writing Task2 ボディパラグラフの構成の仕方

ボディパラグラフには何を書けばいいの?

ボディパラグラフには、自分の主張と根拠とその説明文を書きます。

つまりボディパラグラフでは、自分のメイン主張を分かりやすく説明してあげれば良いのです。

 

例えば次のような問題があったとして、

問題例】小学生にスマホは持たせるべきではない。賛成ですか?反対ですか?
今回の場合、賛成の立場を選んだとして、次のようなメイン主張を思いついたとします。
  1. 危険に巻き込まれるリスクが高いから
  2. 勉強に集中できなくなる可能性がある

 

そしたら、これらのメイン主張とその根拠、そしてその根拠の説明文をボディパラグラフに書けば良いのです。

 

言わずもがな、メイン主張①はボディパラグラフ1にて、メイン主張②はボディパラグラフ2にて展開していきます。

 

具体的にボディパラグラフを構成する3つの文章(センテンス)

  1. トピックセンテンス(メイン主張)
  2. サポートセンテンス(メイン主張の根拠・理由)
  3. サポートセンテンスの説明文(具体例・体験談)

 

具体的に説明すると、全てのボディパラグラフは上の3つの文章(センテンス)で構成されています。

①トピックセンテンスとは

トピックセンテンスとは、エッセイのメインの主張のことです。

先ほどの例でいくと、以下の文章がトピックセンテンスになります。

  1. 危険に巻き込まれるリスクが高いから

もちろんこのままボディパラグラフの先頭には書かず、言い換えてから書くことが重要です。

 

② サポートセンテンスとは

サポートセンテンスとは、メイン主張の根拠や理由を示した文章のことです。

つまりメイン主張をもう少し分かりやすく説明してあげた文章のことです。

 

例えば次のメイン主張に対して、サポートセンテンスを書いてみましょう。

(メイン主張1)危険に巻き込まれるリスクが高いから
【サポートセンテンス】
小学生はまだインターネットの利用経験が浅く、安全なサイト危険なサイトを見分けることは難しいです。
このようにサポートセンテンスを書くことができます。
 
考え方としては、なぜ危険に巻き込まれるリスクが高いのか?→それはインターネットの利用経験が浅いから という風になっています。
なぜそうなのか?……それは〜
で考えると上手くサポートセンテンスを作ることができます。
 

③ サポートセンテンスの説明文

サポートセンテンスの説明文とは、サポートセンテンスをもっと具体的に説明してあげた文章のことです。

もしくは、サポートセンテンスをさらにサポートした文章のことです。

 

先ほどの例で続けてみると、

(サポートセンテンス)小学生はまだインターネットの利用経験が浅く、安全なサイト危険なサイトを見分けることは難しいです。
【サポートセンテンスの説明文】
なぜならインターネット上にはサイトが山のようにあり、その中からで信頼できるものを見つけるのは大人でも難しいことだからです。

このようになりました。

 

考え方として、なぜなら大人でも難しいこと→だから小学生なら尚さら難しい という風になっています。

 

あとは数の問題です。

サポートセンテンスを2つ書いても良いし、サポートセンテンスの説明文を3つ書いても良いわけです。ただボディパラグラフ1つにつき、4~5文程度が望ましいです。

【関連記事】

>>IELTS Writing(Task2)エッセイの主題とアウトライン作りについて解説

 

 

 

サポートセンテンスを書くときに役立つ9コの視点

  1. Why?/Why not? を書く
  2. Example を書く
  3. Personal Experience を書く
  4. Research を書く
  5. Comparison を書く
  6. Question を書く
  7. Trend Over Time を書く
  8. Speculation/Prediction を書く
  9. Scenario/Consequence を書く

 

これら9コの視点があるだけで、サポートセンテンス及び、サポートセンテンスの説明文を書くのが楽になるはずです。

① なぜ?理由を書く

なぜ自分のメインの主張は正しいと言えるのか?

このなぜを考えることでサポートセンテンスを書くことができます。

 

② 具体例を書く

最初から具体例を書いてOKです。

メインの主張→具体例→さらに具体例という流れでも良し。

 

③ 個人的な経験を書く

個人的な経験を書いてメインの主張をサポートします。

ただ問題の種類によっては、個人的な経験は一切含めてはいけないものもあります。

【詳しくは】

>>IELTS Writing Task2攻略!「6つの問題タイプ」へのアプローチの仕方

 

④ 研究結果を書く

「ある研究によると〜〜」「ある調査が示すには〜〜」

のように書くことで自分の主張をサポートすることもできます。

 

⑤ 比較して書く

歴史的側面、老若男女の視点、諸外国、貧富の視点など、

様々なものと比較することで自分の主張を強めます。

 

⑥ 問題提起をする形で書く

相手に問題提起をすることで、自分の主張をサポートできます。

例えば、先ほどの小学生のスマホ禁止を例に取ると、

「では小学生が自由にスマホが使えると、どういうことが起こると思いますか?」という風になります。

 

⑦ 時代の変化と照らし合わせて書く

トピックの内容にも依存しますが、

時代の変化に着目することで良いサポートセンテンスを書くことができます。

 

⑧ 予想/予測を書く

自分の主張内容は将来にどうつながるのか?

どう影響するのか?を考えることでサポートセンテンスを書きます。

 

⑨ シナリオ/結果を書く

その結果どういうことが起こるのか?どんな結末につながるのか?

など様々なシナリオを考えることでサポートセンテンスを書きます。

 

以上、9つの視点でした。

 

 

 

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