【書けない人へ】IELTSライティングのエッセイで250文字以上書く方法!

 

 

250文字なんて書けるか!!!!

 

初めてIELTSのライティング問題を解いた時のぼく感想です。

 

で、実際に挑戦してみたら、

やっぱり書けるわけないだろ!!

こんなん、書ける人おるん?

ってなりました。

 

どうも、すぐる(@sugueigo_com)です。

この記事では、IELTSライティングが苦手な初心者に向けて、エッセイで250文字以上書く方法をお伝えしていきます。

読めば分かる、書けるやつやん。

 

 

はじめに!

IELTSのライティングテストには、「タスク1」と「タスク2」があり、タスク1では150文字以上のエッセイを、タスク2では250文字以上のエッセイを書くことが求められます。

Hello = 1文字でカウントされ、テスト時間は60分です。一応目安として、タスク1は20分、タスク2は40分で解くのがいいとされています。

 

と、これがIELTSライティングテストの基本情報ですが、「正直、難しいすぎじゃね?」とぼくは何度も感じました。

これまで、ぼくはいろんな教材やオンラインコースでIELTSライティングの勉強をしてきましたが、どれもエッセイを書けることを前提で話を進めてくるんですよね。

 

いやいや、そもそもぼくは250文字どころか、100文字も書けないし、何を書いていいのかすら分からないんですよ!ってその度に何度もツッコミを入れてました。

 

IELTSのエッセイで高い得点を取るためには、英語力だけではなく、意見の展開力や文章のロジックが重要になってきますが、

250文字以上のエッセイを書くことが怪しい人に、そんな話ばかりされても困ってしまいます。

 

何度も不思議に思ったんですよね。

え・・・?もしかして、英語でエッセイを書くのってみんなにとっては簡単なことなの?なんか、みんな書けることが当たり前みたいな風潮があるけど、

ぼくができないだけ?え?なんでみんな英語で250文字もエッセイを書けちゃうの?って。

 

誰か共感してくれる人はいませんかね?笑

そんなわけで今日は、どうすれば250文字以上のエッセイが書けるか?に的を絞ってエッセイの書き方を解説していきます。

いやいや、別にぼくは高得点を狙っていないし、ただ40分以内にタスク2のエッセイを書き切れれば十分なんですよ!!!!

と思っている方にぜひ読んでほしい記事です。

 

 

IELTSライティングで250文字以上のエッセイを書く方法!

IELTS Trainer Pro ライティングレッスン2

250文字以上書くための型を理解しよう!

これライティングハックなんですが、

エッセイには型があります。特に、IELTSのエッセイには思い切り””型””というものがあります。

“”型””に当てはめれば、苦手なエッセイでもすぐに書けてしまいます。ぼくはこの””型””というものがずっと分からなくて苦労していました。

 

エッセイは3つのパートに分かれる

  1. イントロダクション(導入)
  2. ボディパラグラフ(本文)
  3. コンクルージョン(結論)

どんなエッセイでも、必ず3つのパートから成り立ちます。

ボディパラグラフの数はいくつでもOKですが、イントロダクションとコンクルージョンは必ず一つです。

そして、IELTSのライティングテスト「タスク2」では、イントロダクション×1、ボディパラグラフ×2、コンクルージョン×1が普通です。

 

ここで言うパラグラフとは、いくつかの英文の集団のことを言います。1つのパラグラフは大体5〜6つの英文で構成されています。また、パラグラフには、一つのパラグラフにつき必ず一つのトピックを論じなければいけないというルールがあります。(後で解説する)

ここではまずは、IELTSのエッセイは3つのパートから成り立つと言うことを理解すればOKです。

 

3つのパートの目安の文字数

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  1. イントロダクション(34~51文字)
  2. ボディパラグラフ1(85~102文字)
  3. ボディパラグラフ2(85~102文字)
  4. コンクルージョン(0~34文字)

 

大体の目安です。

1つの英文につき、17文字を目安に書きます。それを15文書けば、ちょうど250文字に到達します。

つまり、各パラグラフの文章の数でいうとこうなります。

  • イントロダクション(2~3文)
  • ボディパラグラフ1 (5~6文)
  • ボディパラグラフ2(5~6文)
  • コンクルージョン(1~2文)

こう考えれば、IELTSのライティングも簡単そうに見えてきませんか?

たとえ250文字でも、分解して考えれば意外とちょろいものです。

 

イントロダクションでは何を書くか?

  1. Leading Sentence(問題文のパラフレイズ)
  2. Thesis Statement(論旨)

 

イントロダクションでは、必ず上の2つの文章を書きます。

まずLeading Sentenceですが、これはエッセイの導入文です。このエッセイのテーマは何か?というものを大まかに話す文章です。

そこで簡単にこの導入文を書くコツが、エッセイの問題文をパラフレイズすることです。パラフレイズとは、文章を同じ意味の違う言葉で言い換えることです。

つまり、問題文を別の表現で言い換えればOKです。

 

次にThesis Statementですが、これはエッセイの論旨です。このエッセイでは、どんなことを議論していくか?というの明確にする文章です。

つまり、自分のエッセイの地図を示す文章でもあります。

例えば、「このエッセイでは、小学校からの英語教育の導入のメリットとデメリットを論じていきたいと思います。」みたいな文章です。

Thesis Statementはエッセイの心臓と言われるくらい重要な文章です。

 

ボディパラグラフでは何を書くか?

  1. Topic Sentence(トピックセンテンス)
  2. Support Sentence(サポートセンテンス)

 

ボディパラグラフでは、エッセイのメインのアイディアを論じていきます。

まずトピックセンテンスですが、これは各パラグラフで論じるメインのアイディアを明確にする文章です。各パラグラフの一番先頭に書くのが普通です。

つまり、そのパラグラフでは何ついて話すのか?を提示する文章のことです。

例えば、さっきの例でいうと、「小学校からの英語教育の導入にはいくつかのメリットがあります。」みたいな文章になります。

こう書くことで、読む側は、「ああ、このパラグラフではメリットについて論じるのか!」と簡単に理解できるようになります。

 

次にサポートセンテンスですが、これはトピックセンテンスを助ける文章群です。

つまり、具体例、比較文、経験談、数値データなどなど、自分のメインのアイディアに説得力を持たせるための文章です。

これもさっきの例で言うと、小学校からの英語教育のメリットは何か?なぜ幼児からの英語教育の導入にはメリットがあるのか?などその根拠を示す文章です。

このように、ボディパラグラフは、トピックセンテンス×1文、サポートセンテンス×4文〜5文で構成されます。

 

コンクルージョンでは何を書くか?

  1. Closing Sentence(結論の言い換え)

 

コンクルージョンでは主に、エッセイの結論をもう一度言い換えます。

例えば、自分の書いたエッセイのテーマが””小学校からの英語教育のメリット&デメリット””だった場合、それぞれのメリットの内容とデメリットの内容を簡潔に書けばOKです。

具体的には、今の例でいくと、「結論、小学校からの英語教育の導入には、英語脳を早い段階から確立できるメリットがあるが、科目が増えて他の勉強に集中できなくなるというデメリットもある。」みたいな感じです。

コンクルージョンは書かなくても大丈夫な場合もありますが、まだ最初のうちは必ず書くようにした方がベターだと思います。文字数稼ぎにもなりますからね笑

 

 

エッセイの型のまとめ!

イントロダクション

  1. Leading Sentence×1
  2. Thesis Statement×1

ボディパラグラフ1

  1. Topic Sentence ×1
  2. Support Sentence×4~5

ボディパラグラフ2

  1. Topic Sentence ×1
  2. Support Sentence×4~5

コンクルージョン

  1. Closing Sentence×1~2

 

まとめると、IELTSライティング「タスク2」のエッセイは上の””型””のようになります。

この””型””に当てはめて書くだけで、250文字以上のエッセイもスイスイ書けてしまうので、ぜひ””型””を意識してエッセイを書いてみてください。

 

 

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